ストリード(非売)
「電人機兵ヤマト」
要するに「電脳戦機バーチャロン」を元ネタに、「もっと(戦闘の)リアリティを!」と当初、私的にデザインした操作性を軸にした違う物だが。それがどうも、勝手に、適当に、「(現実の)イデオロギーの格闘場所」として相応しかった?と言う感じ。今はここは「電影旅団オーガ」の試用フィールド、と言う方向で。
まあ細かいツッコミは無しで。
2012/02/24
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「電人機兵ヤマト」
概略 対戦型ロボット3D戦闘ゲーム
コンセプト「戦車には乗りたくないがガンダムには乗りたい」
ハード的テーマ「リアルなロボットバトル」肯定否定
操作感からして実機が有ってもおかしくないリアル感と共に対戦の熱い何かを。
ソフト的テーマ「大衆は神様です」肯定否定
ウケたらそれ以上考える事無し。
目的 商業的成功
それは無い 売れない
ディレクターノート
ゲームデザインは、「電脳戦機バーチャロン」の操作性をもっとリアルに改良した物。
特にストーリー的には留意はしない。バーチャロンの物語を参考に著作権に接触しなければ何でも良い、感じ。
大事な事は「ロボット同士の熱い対戦!」であり、何かの熱いリビドーの発散こそであって。
要は、ヤマトはかなり100%紛争解決機構を目指してデザインされちゃった、訳で。
だから、これは。チャロンベースのゲームシステムでの、本当に純粋に、現実の紛争解決機構用のユニット、でしかない。
物語
テーマ表「戦争は愚かだ」肯定否定、裏「頑張れば出来る」否定肯定
説明 世界の人々が、「世界から戦争を無くそう!」と考えた。様々なルートでその研究が続いた。
行動 様々な試みが続く。有る者は物語で、有る者はTVゲームで。それらは相応の成果を出しつつも世界から戦争は無くならなかった。
事件 やがて誰かが言い出す。「世界から戦争を無くす事は無理だが、仮想現実で済ます事は出来る筈だ」だってこんなにリアルなんだから。そうして、現実の紛争解決機構「電影旅団オーガ」が創られた。
結末 様々な紆余曲折の末に、それは完成する。可動を始めた”これ”の完成により、現実世界から戦争は無くなりましたオメ。
オチ 頑張れば何とも成るもんだな。
要するに、だ。
「(野球の)バットにストーリーって有るの?」と言うか。
だから。電人機兵、OGAのデザインってのは「そう言う物」な訳だ。現実の紛争解決機構で使用する為の、純粋な道具>デザインが?>デザインが>ほー>
基本的には「グラサンをしている」のがデザイン的特徴。後、背中のスラスターフィンが「カブト虫の羽根」みたいな構造をしていて、ダッシュ時にはそれが開いてスラスター噴射がまるで透明な羽根みたいに見える。
後は全高18m程度の人型兵器、と言えればほぼ何でも良い。
end