ストリード
「エスプガルーダS」仮
人間が自機と言うシューティングゲームの中で相応知名度の有る奴を、ちょっと考えたりする。

2010/05/30
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「エスプガルーダS」仮
 概略 ゲームセンター用シューティングゲーム

ハード的テーマ「残酷さ」否定肯定
 イメージ的にはどちらかというと勇ましさ!みたいな物の方向だが、主人公生物兵器だったりそれの喧嘩だったりと、内容的にはかなりグロイしバイオレンスな。

ソフト的テーマ「戦争は良くない」肯定否定
 戦争状態になったら何がどうなるのか?と言うのを感覚的に伝わる様に。ただもちろんやらねば成らない事もあるかもしれないが駄目な事には変わりなく。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
家族を殺された主人公が自らを兵器に改造して貰い、敵を倒す為に飛び立つ!話。
裏「正義は勝つ!」否定肯定

説明 両国間で戦争勃発。主人公は家族を殺され自分も負傷したが改造を受け飛び立つ
行動 改造人間部隊により、敵の中枢へと向けて進撃。圧倒する攻撃力で敵を退ける。
事件 が、途中で死んだ筈の妹がしかし敵側の生物兵器として登場。逃げ去るが苦悩。
解決 敵の生物兵器の殆どはそういう味方兵を洗脳し改造した物だった。中枢へ突撃。
オチ 妹は何とか助け出し洗脳を解き。敵の黒幕を倒した事で戦争は終結へと向かう。

最初にA国の王様が密かな裏組織により改造され、マインドコントロールを受けた。それは軍備増強を続け、隣国へと武力侵攻を開始。B国の方は敵側の改造人間に打開の糸口が掴めず、やがて対抗兵器としてB国も改造人間を製造する事で戦争は泥沼化の様相を示し始める。主人公はそんな中で軍に志願し戦っていたが、故郷が敵の攻撃に会い壊滅したと言う事から無謀にも単独突入に出て、負傷。彼はその後に改造人間に志願し、エスプガルーダの翼を得て敵への復讐の為に飛び立った。

で、実際にはその改造人間の技術を持っている裏組織が両国に改造人間の技術を提供していて、やがては人間を全て改造、支配し自分らが神になると言う野望を抱いていた。途中で主人公も彼らの登場により攻撃力を失い掛けるが救助されその部分の機構を外された事で、その裏組織との全面対決に到る。しかし遭遇、生きていた妹が敵側の兵器に成っていた事で苦悩。まず妹の救助!と言う事を優先するが結果として敵の本拠地を暴く事に繋がり。妹の洗脳は解除され敵との全面対決で猛攻を凌ぎ勝利、戦争は終結するが、あまりにも犠牲は大きかった。

全8面
1占領都市上空
 まずA国に占領された土地を解放
2補給道路攻略
 次に敵に制圧された補給路などを解放
3海上戦線突破
 海上を封鎖する敵の兵力を打開し、
4空中要塞破壊
 その上で迫り来る敵の空中要塞を撃破。
5敵首都攻略戦
 押し返した事で敵の首都陥落作戦。しかし登場する妹。
6森林地帯探索
 首都を制圧したが王も敵兵の殆ども何者かにより洗脳されており徹底抗戦で戦火が収まらない。操っている司令塔を探し森の中を。一旦は敵を守る妹を倒す物の、敵の怪しい制御により自分も自由を奪われ逃げられる。
7地下洞窟発見
 後から来た技師に自分に仕掛けられていた制御装置を破壊して貰い、逃げた妹を追い怪しい地下洞窟を発見し潜入。内部に集中する敵戦力。妹も登場するが今度は撃破し救助。
8大型戦艦攻略
 地下洞窟に隠れていた大型戦艦に逃げられるので、それを追撃する。

ゲームシステム
十字スティックとABの2ボタン。残機制。
十字スティックで自機を上下左右に動かせる。
Aボタンでショット。押しっぱなしで連射、連打するとチャージし、放して押すと、チャージしたパワー分のショット(ビーム)を暫く放つ。
Bボタンで「ESPモード」、全体の動きが半分に遅くなり、その中を自分だけ通常速度で動ける。ただしショットは撃てない。ただ発動している間はESPパワーを使ってしまう。更に発動中、同時にAボタンを押すと移動方向へ「ブースト」が掛かる。ただ、ESPモードは発動するとESPパワーをより使ってしまう。ESPパワーが無いとこのモードもブーストも使えない。
ESPパワーはゲージで示され、時間で一応は回復するが、地上物を破壊すると現れるアイテムを取る事でも回復する。ショットパワーも同じで破壊した対象により現れるアイテムでパワーアップする。

end