ストリード
「エレクトリック・ショート」仮
意味があるのか無いのか、「面白い」と言うその理由は何処。
掲載 2021/03/05
森宮 照
タイトル「エレクトリック・ショート」仮
プロデューサーシートに「デルタマン」を使用
概略 アクションパズルゲーム
ディレクターノート
そこは電脳世界、今日もバグ退治に忙しい主人公のデバッガーユニットだったが、その日はちょっと違う、奇妙なバグが現れて、通常の方法では消せなかった。急いでバグを倒してシステムを安定させなければ。
画面に大型の敵が出て来て、敵を吐き出して攻撃?してくる。
画面下には「マークを入れる箱」がおいてあって、ボスに応じて箱の柄が違う。
主人公を移動させ、マップに散らばるマークを集めて、箱へ押し込む。
雑魚とか敵の攻撃を避けながら、それは行わねばならない。
4つのマークを集めて、それが±0になってると、その攻撃が出て相手にダメージ。
ただし、前半2つと後半2つのプラスマイナスは同一で逆で無ければ成らない。
規定回数攻撃を当てれば、敵を倒せてステージクリア。ただ、攻撃を当てる度に、集めるマークの柄は変わる。
+4+2−3−3って感じで構成しないと発動しない、という。
エフェクト的には、
プラスから始まると大きなチャージでレーザー!っぽく。
マイナスからだと、ミサイルみたいなのが出て、大きく爆発、という感じ。
マークは、順不同でトランプ柄。
スティックで上下左右、Aボタンで向いてる方向のブロックを掴む。
この状態で、それを押したり引いたりできる。Bボタンでキック。ブロックを蹴ると、ブロックによってその挙動が変化する。キックを敵に当てると敵を一時ひるませたり出来る。敵に捕まると1ミス、残機制。
マークだと、それにより数値が変わったりする。
「起承転結の大事さ」
end