ストリード

「エスケープガールズ 〜湯煙温泉怪奇談〜」
 パソコンゲーム。「エロなら抜け道もある!」中、AVGは”管理者の要求”を満たすと現状ではどうも採算性が悪く、その辺採算性との兼ね合いからエロ搭載に踏みきる訳だが。汎用として設計、果たして通るかどうか・・・。3つもプロデューサーシート重ねてるので構成がちと読みにくい感じだが勘弁。

2010/02/26
森宮 照


プロデューサーシートA
タイトル「アドベンチャーゲーム」
 概略 日本のパソコンゲームとして、AVGと言うジャンル。

コンセプト「未知への探求」

ハード的テーマ「選択分岐」肯定否定
 基本的には画面が現れ、その中の選択を選んでいく事で先に進むタイプのゲーム。アイテムが重要だったりアクション要素だったり細かい特色は有ったりするが基本は選択。

ソフト的テーマ「謎を解く」肯定否定
 プレイヤーには謎が提示され、それを打開する事がまず求められる。目の前の障害は特に謎と言うよりパズル的だったりする事も多いが、ともかく隠された何かを明かす、と言う事を大事に。

目的 探求の大切さ、その面白さを示す
それは無い 目的を達成しない

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プロデューサーシートB(実ストリードの本体)
タイトル「エスケープガールズ 〜湯煙温泉怪奇談〜」
 概略 日本のパソコンゲームで、エロシーン入りのAVGその汎用?系一案。

コンセプト「エッチシーンはおまけです」

ハード的テーマ「AVG」肯定否定
 画面的にはふつーの3択とかのAVG。ただシステムに、エロシーンを見る為の細工が有るが、それはゲーム展開にはさほど影響が無い。

ソフト的テーマ「脱出」肯定否定
 内容的には、登場の女性らが何かの脅威から脱出する過程を描く。もちろんその過程で敵を倒したり何かを発見したりと言う展開は有るが、それは脱出の為に必要だから。

目的 パソコンゲーム市場の復活
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
ゲームシステムは、選択分岐型のいわゆるAVG。
最初にそのシーンに来ると状況の説明文が現れる。読み終わると消えてボタンに。
一応マウス?カーソルを用いて、画面をクリックする事で「調べる」事が出来る。
ただ、出来るのは”それだけ”で。その上で、画面の「どうする?」ボタンを押すと、
その画面にセレクトウインドウが現れ、出来る選択が表示。その中から一つを選ぶと、
ゲームが少し先に進む。画面の表示には時々「制限時間」があり、早く選ばないと、
それで敵に追い付かれてゲームオーバーに成る。
また。画面の中には?時々「悪夢スイッチ」と言うのが有る。これを押すと、
その”主人公の女性らが”もし敵に捕まったら遭遇するだろうシーンが見れる。
悪夢スイッチは普通、隠れて見えない。また一つ発見する毎にエロアニメが少し進む。
故に、ゲームをクリアしても悪夢スイッチを全て発見してない場合、エロアニメは、
最後まで見れなかったりする。
そんな感じで、ともかくエンディングまで迎えればゲームクリア。

ストーリーは、ある女性らが、何かの敵から逃げる過程を描く物。
エロ悪夢はエロックスのどれか、で適当に合わせて使うとして。
普通のストーリーの場合、下記のプロデューサーシートで描く。
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プロデューサーシートC
タイトル「エスケープシナリオ」
 概略 何かからの脱出を題材にしたエスケープガールズ用シナリオの規定枠。

コンセプト「押し迫る危機!」

ハード的テーマ「美少女らの性的な危機」否定肯定
 追撃してくる敵が必ずしも女性らを犯そうとか考えている訳ではない(かもしれない)が、ただどうしても相手の意向としてはそっちしかない感じで、またそう言う裸の出やすい状況でもあり。

ソフト的テーマ「必死に探す!」肯定否定
 探せば活路は見えてくる!様な感じで。実際そんな暇無かったりと言う場合の方が多いかも知れないが、脱出の為には必死で抜け道を探さないと。

目的 探求心を満足させるシナリオを創る
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
一例。
女性らは何故か偶然?温泉宿の宿泊券を手に入れて、妙に秘湯な山の温泉に来てる。
が、暫くしてどうも雰囲気が悪い事に気付く。女将は?女性らを悪魔への生贄にしようとしていたのだ。
気付いた女性らは何とか逃げ出すが、そこへ温泉女将が差し向けた追っ手がやってくる。
それから逃れながら、やがて敵の目的とか弱点を掴んでいき、反撃に出て、何とか打開する。

end