ストリード
「エロティック・バイト」仮

 ちょっと思う所あり、士郎正宗氏向けに「エロ漫画のネタ」を考えては見る。「売れれば良いんだよ!」中身なんかいらねぇ!実際には”そう言う主張”が彼の作風だとした場合、今、低俗な萌えエロ漫画でも描いて、それが売れる事こそ大事な話なのではないか。「売れれば良いんだよ!」その為には、仕事の形式を取る必要がある。問題は、誰が猫に鈴を付けるか?だ。サイコロに依存する。

2014/08/07
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「エロティック・バイト」仮
 概略 怪奇物。エロ漫画、士郎正宗氏向け

コンセプト「エッチな美少女いっぱい」

ハード的テーマ「和姦」否定肯定
 情景的には強姦とかニュアンスはそうでも和姦

ソフト的テーマ「性欲処理」肯定否定
 男性の性欲処理を最重要ポイントにして

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 さらわれて行く女性らはそこで何をしてるか
裏「聖と邪の狭間」否定肯定

妖魔が現れて、適当な女性らをさらっていく。毎年恒例の事だ、女性らはその後、
怪我も無く帰されるが、何をされたか?は決して言わない。その街はそれで、
妖魔の被保護下にあり、繁栄しているが。今年選ばれた女性はそれを拒んで、
日々武芸に勤しんでいる。ただでやられてたまるか、返り討ちにしてくれるわ。
むしろ、敵の本拠地に乗り込んで城を倒してしまおう。妖魔の親玉はどいつだ。

と言う事で、生贄の祭壇でその主人公が待っていると、現れる妖魔の一行。
なんかまず、味見させろとか言う。ともかく城の中に入れないと意味ないんで我慢。
その後、連れて行かれて城の中。油断してる敵、それで暴れ出して敵を切り伏せて。
割とあっけなく、行為中の妖魔とかまで含めて、ともかく全部倒す事には成功する。
倒した結果で、妖魔は居なくなり女性らを解放する事は出来る様になったが。

問題は、倒した妖魔が瘴気になって、城から出ていってしまった事で、
それで古参らしい女性らの一部が焦る。”あれ”は街の方へ被害を及ばせない為に、
意図的に形を取らせた式神で、それと女性らが相手をする事で街の被害を軽減してた。
その妖魔を全部倒した事で、このままだとその妖魔の瘴気が都へ溢れてしまいそうだ。
放置しておくと都は大混乱に成りそう。流石に「自分ら納得してやってます」とか、
言う訳にも行かなかった女性らからそう言う話を聞いて、主人公としては焦る。

結果で、本来の「装置」を再び動かして妖魔を呼び寄せる事になって、瘴気が、
再び戻って来て、女性らの前に再びあの式神が現れる。一度切り伏せられてるから、
どうも攻撃色強くたじろぐが、古参の女性らが自分から相手を初めて、その場は、
乱交っぽい感じに。主人公もやむを得ず体を提供、ともかく一応は何かの危機は収束。

と言う事で、「しょうがないか」と言う話になり、主人公も暫くそこに居る事に。
妖魔のお相手をしつつ、眼下の都市の様子を眺める。「平和で良いね」溜息。

end