ストリード
「エレモン・キャッチ」仮

ポケモンGO大人気ですね(・・・)。

掲載 2016/07/23
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「エレモン・キャッチ」仮
 概略 ポケモン型RPG

コンセプト「写真の中に何かいる」

ハード的テーマ「ARPG」肯定否定
 アクション性の高い、ドラクエ的なARPG

ソフト的テーマ「意外性」否定肯定
 写真を撮影するとそこには何が居るだろう?的な

目的 商業的成功
それは無い 社会問題になる

ディレクターノート
ゲーム内容的にはクエストクリア型のARPGと言う感じ。
ユーザーは、任意のエレメンタルモンスター(略してエレモン)を従えて育てつつ、クエストをクリアする事でレベルアップしていく。
ただ、そのエレモンは、そのハードが持つカメラで撮影した映像から、バーコードバトラーの様に出現する方向で。
結局はハードを外に持ち出し、風景写真を撮るなどして入手しなければならない。

物語
ユーザーはある夜、奇妙な夢を見る。世界に危機が迫ってるから助けて欲しい。
目覚めると、自分の持ってるゲーム機に?奇妙なアプリが配信されてる。
夢の中に居たモンスター?がそこに居て、何となく、実はただならぬ雰囲気?

という感じで、”向こう側”に、こっちの世界からエレモンを採取し送り込んでやる事で、相手をバックアップする、と言うのが基本的な目的。
だから、ゲーム内容的にはその世界には魔王が君臨してて、”それ”を何とか倒そう!と言う話。基本的にはリーダーエレモン(ユーザーの操作により動くエレモン)を先頭に、フォーメーションで動く最大6匹パーティという感じで。それで、クエストに挑んで敵を倒しつつ、クエストをクリアしレベルアップしていこう、と。

一応、エレモンには成長限界と寿命があり、成長限界に達すると後は一定戦闘毎にレベルが下がるだけになる、レベルが0以下になると死んでしまう?から、そうなったら切り替えていかねばならない(一応、こっちの現世に帰ってしまうと言うニュアンス、レベルが0になる前に”解放”する事も出来る)。

エレモン採取の時には、カメラで付近の景色を撮影するが。ユーザー毎に「採取する際のパターン」が変化してしまうので、他人が採取出来た写真を使っても、同じエレモンは採取出来ないか、出ない仕様。



end