ストリード

「夢幻機構エレメタリア」仮
18禁、実写AVみたいなドラマその4。全裸美女らが暮らす世界で主人公らは世界を変える旅に出た。

シナリオ的には微妙だが、ともかく演出と言うか絵?その構成が重要な感じ。

2010/05/09
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「夢幻機構エレメタリア」
 概略 全裸美女らのAVドラマ

コンセプト「有り得ない世界」

ハード的テーマ「エロティック」肯定否定
 何より女性のヌードその良さと言うかエロス、それを際立たせる様な映像。舞台設定などにも注力するが全ては美女の裸体を引き立たせる為だ。

ソフト的テーマ「ファンタスティック」否定肯定
 内容その物は結構リアリティを要求するがしかし実際には幻夢感と言うか、明らかなファンタジーそう言う感覚を大事に。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
単に視聴者の「見たいだけ」と言う欲求を叶えるだけ、と言う奴。

ストーリーテーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
全裸美女らが登場して活躍?するAVドラマ
裏「過ぎたるは及ばざるが如し」肯定否定

完璧に安全な世界を創ろう!と誰かが考えて起動させた「エレメタリア」と言う機械があって。ただ、それが暴走して?怪物を創り出し「完璧に安全である!」事を証明する為に女性らが服を来ている事を否定する様に成った。女性らを虐めたりエチしたりしても「大丈夫である」事を証明しようとするような感じで、女性らは故に現在、日常的に全裸で暮らしている。服を着ると怪物がやってきて襲われちゃう。もちろん日常的に定期的に怪物は出現して適当数の女性を襲ってエチしていく訳だが。しかし女性らは(この世界若くて綺麗な女性しか居ない)最近すっかり慣れてしまって、むしろ怪物とあえてエチにしに行く奴まで居る始末。奇妙な環境にある世界の人々だが、しかしこの世界を元に戻そう!と立ち上がった女性らが居て。この物語はそんな女性らの活躍?を描いた物。

最後は止めるんだろうか?>これはこれでええんちゃうかな、でそのまま放置とかか>主人公、「長谷奈 絵里(24)」とか命名>世界的には現代風なんだが微妙にSF?で、しかしファンタジー的とも言える。ともかく登場する女性らは殆ど全裸。地区では定期的にやってくる怪物?に生贄を出す事を決めている感じ。絵里さんらは選ばれる事が多くてその都度滅茶苦茶にレイプされてもういやーな感じ。賛同する数名と協力、この世界おかしいから治そう!と思い立ち、旅に出る。
いろんな所を廻り、その都度同じ様な目に逢いながらも情報を仕入れて、「エレメタリア」の存在に辿り着き。その機械を止めればこの世界は元に戻る!と言う事でその機械を探そうとする。が、その機械が有るからこそこの世界は温暖な気候とか平和な世界に成っていて、怪物からエチされる様な”ほんの少し”の恥ずかしさを我慢すればこの環境は続く訳だから、とか言う意見が賢者の?人々には多い。やがてエレメタリアに遭遇。会話が出来る?ので聞くに、女性らのパワーを定期的に貰わないと自分維持出来ないからしょうがないんです、とか言う。自分らだけ犠牲に成るのは納得いかん、には「犠牲者は可能な限り少ない方が良いでしょう?」とか返答。同意してくれる人を優先してるんです、とか。確かに別に殺される訳でもないし、ちょっと恥ずかしいだけだからこれはこれで有りなんかなぁ?と言う結論に至り、エレメタリアはそのままで帰ってくる(その前に「じゃあ暫く女性らを襲わない様にするからエチさせて下さい」とか言われ承諾してされ倒されてからか)。が、帰ってくる頃にはエレメタリアへ与えた燃料も切れてて怪物が街を襲う様になってて、やっぱり絵里さんらが見つかり山ほどの怪物からエチされまくる。そんな生活に「もういやー!」とかで再びエレメタリアを探す旅に出る、とかでオチか。

まあちょっと無理矢理な展開ではある>定期的に怪物が現れて女性が何人か犠牲に成るのは止む無し、と>全裸、と言うのが意味不明>まあ有り得ない世界ですから>

最初の頃はこの世界やりすぎ、な感覚が強いが、後半に成ると理由が説明され安全の為ならしょうがないか、みたいな話になる。主人公ら全裸だが現代の普通?の女性的な感覚で、人前で裸に成ったり怪物からエチされたりなんてとんでも無い!とかいわゆる良識な人々だが、後半?に成るとむしろその強硬姿勢が逆に人々には迷惑?的な方向性が強まると言うか。エレメタリア止めちゃったら怪物はあんな可愛くないし気持ちよくも無いし安全でもない訳だが、それでもええのか?とか言われ躊躇とかだな。


end