ストリード(非売)
「永久機関EMRエンジン」
 気持ち最近は「割と夢の無い話」に成りつつ有る訳だが、ともかくストリードに出来ればそれは存在するのだ!と言う確信は本当にそうなのかどうか。ネタ的には双方、5年は前の話なので今持って自分も半信半疑。記録としてはEMRは2005/03/01年頃のネタ。EMRは2007年頃のネタ。無線電源は去年辺りのネタ。

「永久機関EMRエンジン」
「永久電池」
「無線電源」

2011/03/15
森宮 照


ストリード
プロデューサーシート
タイトル「EMRエンジン」
 概略 夢の永久機関!

コンセプト「解りやすい」

ハード的テーマ「永久機関」肯定否定
 見て解る様な、夢の永久機関。それだけじゃなく使い勝手も良い感じ。

ソフト的テーマ「安全」肯定否定
 基本として全く問題の無い永久機関で、ただ出力としては無限なので危険性もある。

目的 電力事情の改善
それは無い 永久機関じゃない

ディレクターノート
磁力を使う。

水車の要領。

    MB
  MC | MA MDに向かって、MA,MBが引っ張られ、全体が回転する。
   \|/ ↓
 M−−◎−−MO‖MD=
   /|\  ↑磁力遮断版
  M | M
    M

図を参照。水車の羽根が電磁石(M)で、MA、MBの位置に来た時だけ磁石に成る構造。
で、MDの位置に永久磁石を配置。
MA、MBの風車がMDの磁石に引っ張られて風車を回す。
で、MAがMOの位置に来たら、MAへの電源供給が切れて、MB、MCへ切り替わる。
次は、MB、MCがMDへ引っ張られる>切れる>次を繰り返す。

最初に回転させて、MA,MBを電磁石にする電力を外部から得て。
後は慣性の法則wで回転を続けさせて電力を得る。

「エターナル・マグネティック・ラン」エンジンとか言って。
EMRエンジン。

end

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「永久電池」
アイディアその物は数年前の物だが・・・。

ストリード
プロデューサーシート
タイトル「永久電池」仮
 概略 乾電池サイズの小型永久機関

コンセプト「太陽電池の可能性」

ハード的テーマ「太陽電池とLED」肯定否定
 概略としてはLEDの光に対して太陽電池を配置し電力を得て、その光で再びLEDを点灯させる、と言う構造で、それを実現する上で様々小細工をする。

ソフト的テーマ「小型軽量」肯定否定
 乾電池サイズの永久機関として要求する物で、その割に出力も高いとかそういう。

目的 携帯ハード用の永久機関の創造
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
 シンプルに、「LED(の光)−>太陽電池で受光、発電 −>LEDを光らす」の構造で、これを実現させる上で、LEDの光を完全密封、太陽光パネルで覆う様な感じにする。もし出力が発生電力より低ければ。消費10(発光)、発生11(発電)でも、発生量は1.1倍になるから、次は1.21、1.33、1.46と増大していく筈。

 LEDは発光量が高く、また一枚の太陽電池では発電力が少ないとしても2枚3枚と重ねれば(例えば6角鉛筆の様な感じでLEDを覆えば)相応の発電力が出るのでは無いか?と言う構想から、そこに小型のボタン電池を付けておき、初期起動のみボタン電池から得て、後は必要電力以上に成らないよう抵抗などで制御し、出力を安定させる。ハード側で、電力の消費量が必要以下になった場合は自動的に永久機関をOFFにし、ボタン電池で供給、待機状態にする。

 出力を安定させる、と言う意味では、バッテリーとの併用も効果がある、と思われる。一旦バッテリーで永久機関を起動、以後は起動しつつバッテリーに備蓄も行い、発生エネルギーが必要以上になったらバッテリー放電に切り替える。またバッテリー出力が弱くなったら永久機関を起動しチャージをする。これにより出力を押さえる為の電力抵抗による発熱をかなり押さえる事が出来るとは思われる。

でもだから、ボタン電池部をちょっと大きめにしてバッテリーにすれば良いんじゃないか?とも思うが、自分は太陽光パネルの発電力がどの程度か知らないのでこの程度。

end

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「無線電源」
これはちょっと意味解らないかもしれないが、ともかくAM電波は物を振動させる力がある。振動を電力に変える機構がある。AMラジオの振動を増幅器で増幅してやれば、かなり高出力の電力が発生する。その電力をAM放送に廻してやれば?原理的にはこれも永久機関に成り得る?とは推測する。イメージ的には家電の電源コードの煩雑さを解消しよう的なネタだった訳だが・・・。

ストリード
プロデューサーシート
タイトル「無線電源」仮
 概略 結線しないで電力を供給する仕様

コンセプト「手間要らず」

ハード的テーマ「コード無しでの電源供給」肯定否定
 ACコードで電力を供給するのでは無く、無線で電力を供給しうる仕様。電力の送信機?にはACコードが有ってもいいが、目指すべきは買ってきた家電は置けばそのまま(ACコード結線せずに)使えると言う形。

ソフト的テーマ「人体に無害」肯定否定
 基本的に人体には一切無害で有る事が好ましい。多少危険でも、普通のACコードでの注意点位で何とか成る感じを。

目的 電気コードの煩雑さの解消。
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
電力送信機があり、その近くに対応する家電を置けば、それで電力が供給される仕様。
電力供給機側で「接続機」を選べて、それと例えばリモコモンズで接続すれば供給が、
始まる?感じ。
電力供給機は最大1500w、同時接続数最大5台、とかで、ACコンセントに差し込んで置いて。
対応機は?まず基本的に、電力受信機には電池が入っていて、それでスタンバイする。
リモコモンズでIDを設定、供給要求しておくとスタンバイ。で、供給機もリモコモンズで供給先のID?を設定、「送電」するとその家電の受信機に電力が供給され始める。

振動を電気に変える、と言う機構が確かある。アレを使う。
1500w、最大6台、と言う場合(普通のマルチタップ的な物を想像)。
送信機側は、6つの送信用バンド幅を持ってる。ラジコンで言うクリスタル切り替え。
送信機は、供給を設定したバンド幅から、振動電波を発生させる。最大6つ分が振動。
一つの周波数帯を振動させるエネルギーで、一つ口に対応する。要求に対して、
最大ワット分だけ振動するんで。その辺はマルチタップと感覚は一緒。

で、受信側はその6つ口の、何処の周波数帯から電力を供給して貰うか?を設定する。
設定した周波数帯に流れる電波で、受信機は振動発電機を振動させ電力を発生させる。
その振動発電機で発生した電力を用いて、本体を稼働させる。

発生させる電波がちょっと特殊で、何か有ったろうw振り子をどんどん増振させる方法。一度振り切って戻る時にちょっと押し足してやると振り子の振動はどんどん大きく成るという奴。アレを実現する機構を何とか創る。

まず直に、振動をそのまま電力に変換し、供給する機構を創り?微弱な電力を得る。
”それ”の供給で、振り子(バネ)を押す。”跳ねた”振り子が戻ってきた時にスイッチが入り、再び押す。これをされた振り子は増振され続ける事になる。この増振を適当な出力に成るまで繰り返す。その振動で本機の振動発電機を振動させ、電力を得る。

end

end