ストリード
「CG集サイト”絵美利湖”」仮
「データストレージって何に使うん?」ってな疑問から、ちょっとだけ考えてみる…出来る様な気はするが。
2013/11/16
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「同人誌サイト絵美利湖」仮
概略 同人CGデータダウンロードサイト
コンセプト「絵が描きたいんでお金下さい」
ハード的テーマ「データプール」否定肯定
見た目上は同人誌掲載販売サイトっぽいが、概念的にはデータプール
ソフト的テーマ「みんなの広場」否定肯定
管理者は居るが、ともかくみんなで創る創作の輪
目的 データストレージの有効利用
それは無い 経営が成り立たない
ディレクターノート
個人の、使ってないデータストレージをかき集めて創る、巨大な同人CG集のデータプールと言うニュアンス。
基本的には、ユーザーから月額100円程度+広告費で運営。
最初は、本部の方である程度の領域(データストレージ)を用意する。
本部を創り、専用の閲覧ソフトを創る。専用の閲覧ソフトにはアップデート機能もあり
閲覧ソフトはサイト等からダウンロード出来たり、ストアアプリから入手できる。
クリエイター側は、その専用の閲覧ソフトから、「クリエイター登録」する事でデータをアップロード出来る(その際には必ずデータストレージの提供が要求される)。
ユーザーは閲覧ソフトを用いて、月額100円程度を支払えば、それらのデータを自由に閲覧できる。また、ユーザーは自分の持ってるデータストレージを本部に「貸す」事で、その月額100円の料金が、免除される。
本部側は、保持してるデータストレージを上手く利用し分配して(もちろんバックアップや著作権等の侵害チェックも行い)、利便性の向上を図る。
クリエイターには月毎に「賞金」が用意され、提供される。
ダウンロード回数は基本的にはデータとして出ないが、クリエイター毎に閲覧回数はカウントされていて。それが「賞金」の分配率になり、月ごとにいくらかのお金が貰える。
例:総体で一万カウント、あるクリエイターは2000カウントなら?賞金の20%が出る。
一般ユーザーには利用料とは別に、「お賽銭」と言うのがあって、100円程度をカンパ出来る。それは月額の賞金に加算され、分配される。
アップロード出来るのは、その閲覧ソフトから利用できる物、に限られる。基本的には同人誌のイメージデータ、と言う感じで可。
補足:閲覧ソフトには、CG閲覧の他に、独立した「掲載BGM?の再生」機能がある。CG閲覧などと併用して、自分が気に入ったBGMを、閲覧中に流せたりする(もちろんそれも、クリエイターのカウントには成る)。
end