ストリード
「地球防衛軍 The Movie 嵐の愚連隊」仮


某「2BRO」にて、「地球防衛軍5」実況が最終局面を迎えつつ。
素で?ヒロイックに成っていくのが、何と言うか、変な笑いが。


掲載 2018/06/24
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「地球防衛軍 The Movie 嵐の愚連隊」仮
 概略 3Dアニメ番組?

コンセプト「かっこ悪い奴らの格好いい戦い」

ハード的テーマ「地球防衛軍5」否定肯定
 地球防衛軍5を題材にした、3Dアニメーション

ソフト的テーマ「人間の力」否定肯定
 パワフルなハードを駆使しなければ勝てない!のだけど。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
「地球防衛軍5」を題材にし、「2BRO」での実況でのシーンを主軸にしたような、彼ら?が主人公に成ってる感じの、映像作品。

民間人として、巻き込まれる様にEDFに入隊し、ともかくなんか運の良さだけで切り抜けていく?的な…、そう言う愚連隊的な人々を、割とコミカルに描く、と言うか。


追加設定。
EDFには、「電送機」があるのだが、それは有機物は送れず、しかも容積も小さく「人間が直接触れていないと」期待される性能を発揮しない、と言う特性があり、しかし結果論で歩兵は、重火器の武器弾薬に関しては無尽蔵に持てる、状態がある。大型のミサイルなども転送可能だが「その為には小さく細分化する」必要があって、取り出し、組み立てないと、必要な性能を発揮できなかったりする。
その為か、EDFの戦略基準としては「まず歩兵」を最優先にする傾向があり、その「電送機」の性能から「大型兵器は装備弾数に上限が発生する」と言う問題を抱えている為、コンバットフレーム等の大型兵装の投入は戦況を見つつ、と言う感じに成っている。結果でパワードスケルトン等の対人補強兵装が発展した為、コンバットフレーム等はいささかその進歩に後退は見られる。
兵装は切り替える事は可能だが、その為には「交換する」必要があり、一旦「落として」違う兵装を「付ける」感じで切り替える方向。その為の専用車両なんかも存在し、”それ”を利用出来れば、ミサイルなどは転送(リロード)を待たずに使用出来たりはする。
EDFのスーツはそれ単体でもパワーアシスト機能などが有る為、通常の人間には出来ない様な運動性能や防御力、或いは生命維持能力を有したりしている、が。それでも限界はある。

テーマ
表「主人公らを助ける」肯定否定
 地球は、未曽有の危機に直面していた。
裏「諦めたらあかん」否定肯定


end