ストリード
「集配用電動カート」仮

ふと「アマゾンの配送業務ってどうなっているのか?」と考えた時に、ちょっと思いついた物。


掲載 2015/09/14
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「集配用電動カート」仮
 概略 集配業務用の、補助カート案

コンセプト「らくちん」

ハード的テーマ「集荷配用カート」否定肯定
 工場などにある一種のロボットに近いが人を載せて荷物の所まで運んでくれるカート

ソフト的テーマ「集荷ミスの軽減」肯定否定
 目的の集荷棚まで自動的に連れて行ってくれる。

目的 集荷業務の効率化
それは無い 疲れる

ディレクターノート

想定は、アマゾンなどのネット宅配に近い業務形態での倉庫で使用するモノ。
使用者は、そのカートに伝票を入力すると、使用者を集荷する商品の棚まで順次、連れて行ってくれる。
集荷棚に着くまでは自動運転なので、集荷ミスで引き返す、様なミスの軽減を狙う。

集荷する商品は、専用のラベル(或いはタグ)を付けられた棚に入れられていて。
規定のコースを設定され、並べられている。割と、何処に置いても良い感じで。
で、集配カートに伝票を入れると、規定のコースをたどって、該当する棚を見つけるとそこで、止まってくれる。使用者は降りて?商品を入れたらボタンを押せば次の商品棚まで自動的に動く。

モードを切り替えると、補充にも使える感じ。該当する商品棚まで連れて行ってくれるので、そこでカートに入れた商品をストックすれば良い。

集荷忘れでもう一度取りに行く、ミスの軽減につながるのではあるまいか。


end