ストリード
「ドライビング・ゼロ」仮
 ちょっと何となくまたコールが?入ったのか、ネタを考えてみる。

2010/07/10
森宮 照


プロデューサーシートには「映画」を使用。

タイトル「ドライビング・ゼロ」仮
ディレクターノート
超絶派手目なレース物。ただイメージは「3DCGで」構成する。凄いレース映画を、3D使える数人で?創る。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
裏「”凄い”ってのはこういう事だ」否定肯定

宇宙時代、人々を熱狂させるカー?レースがある、それが「ゼロアタック」。前時代的ではあるが、エンジンはガソリンエンジン。ただ「それだけ」で、後は何をしても良いので排気量として一万とか言う馬鹿マシンが勢揃いし音速を超える様なレースを繰り広げる、宇宙一危ないレースという触れ込み。主人公はそれに参加する”パイロット”。
しかし。主人公は圧倒的なドライビングテクと。何だか圧倒的なチューナーと、ついでに圧倒的な資金力をバックにしたレースチームに所属していて。それにとってこのレースに勝つ事は既に必然でさえある。だがそんなハッキリ言って負けは有り得ない、出来レースじゃねーのかとさえ陰口を叩かれる状況の中、ちょっとドライバーが?調子にのって、ハンデ付けてやっても良いぜ?とか酒場でつい言って。「じゃあ隣に女乗せろ」とか敵に言われる。売り言葉に買い言葉?しかしこの「ゼロアタック」と言うレースじゃパイロットに掛かるGも洒落にならない。訓練してない様な女性乗せたら足を引っ張る事必須。通常「それは無い」環境に、だがOK出した女性が居て>わざわざ受けるんか>らしいな>「わかってねーなー、運転ってのはなあ、ただ振り回せば良いってもんじゃねーんだよ、隣に乗ってる女が乗ってる事に気付かないくらい繊細にさぁ」とか>じゃあやってみろと>で、「よし興味がある」とかで、その酒場?のやり取りを聞いていた酒場のアイドル的な女性?が承諾する。パイロットとしてはwそれはむしろ有りな事態だがぶっちゃけとんでも無いレース、これはあかんちゃうか?とか周囲の心配を余所に、「もはや勝ったな」とかパイロットは一人レース後の事を考えてる。>ああそうですか>
 ともかく言うだけの事はあり、練習走行では?ヒロインを乗せてても完璧なドライブをやってのける主人公。パイロットにしてみたら。「負けは有り得ない」事は既に決まっている状態。ただ、パイロットの想定を超えて?周囲の状況はどんどん悪くなっていく。裏で行われる巨額の賭博、そしてパイロットへの憤り。ともかくこのレースで勝てると言う事はお金や栄誉、人望の様な物を一身に集める事が出来る!とあって。レーサー同士が徒党を組み、主人公への妨害を画策し始める。剣呑な空気が刻一刻と迫り、レース開始前には闇討ちに合いそうにもなるが。そこはチームメイトらやスポンサーら秘密兵器や特殊技能等々で辛くも凌ぎつつレース当日。
ともかくこのゼロアタック、始まってしまえば殆ど無法地帯。故障も自力で直さねばならず、ともかくレースが終了するまでは一切のバックアップは出来ない(いや通信関係は有りだが)。それで、その星に広がる巨大広野を制覇せねばならない訳だが同乗する女性も正直、不安には成ってくる。大丈夫なのか?ただパイロットとしては逆に、「むしろ勝てる」とか不敵。レース開始、さっそく始まる妨害の数々は殆ど予知に近い様な予測で回避され(そこはバックアップの性能だろうか)、ともかく最初はある程度意図的に出遅れるが、順当に順位を上げていく。ただ先行する連中がどんな妨害をしているか?は流石に予測出来ないが。そこは同乗者が飲み屋のヒロインであった事で走りつつ情報を入手出来る感じで?その辺を分析するなりする事で車に搭載された機能を使い廻し回避。ただ使い捨てな機能も多いので、レース後半に成るに連れて奥の手が無くなっていく。途中で「自分が乗ってるから勝てるって、どういう意味?」とかヒロインの人が聞いて。「要するに、”乱暴には出来ない”って事さ、女と車は違うからね」とか笑いながら、「ちょっとこれ持ってて。落とすなよ?」とか、コップに飲み物入った奴をヒロインに渡して。最後の相手とデッドヒートに入る。相手の方は殆どぶつける事前提だが、パイロットの方は当てない事が前提。「言っただろう?女隣に乗せてる様にさ、こうやってやんだよ!」とか、そこはやたら繊細なぎりぎりのドライビングテクで劇避けして突破し。相手はそのままスピンして転落、普通に何事も無いかの様にゴールして。ゴールした後でヒロインに。「嘘つき」とか文句言われ、ちょっと苦笑。ともかくそこのコップの水はこぼれてない、とか笑う。

そんな感じでゼロアタック連覇達成、だが「と言う事でこの後何処行こうか?」とかヒロインに言うに「私帰るから。ありがと、楽しかったよ?」で帰っちゃうヒロイン。パイロット、ちょっと苦笑しつつ、「せめてボトル入れといてよ、優勝記念に」とか、声掛けつつオチ、だ。

end