ストリード
「ドラゴンソード 〜竜王の剣〜」仮
 存在もしてないのにRPGマイスター用のシナリオ案なんか出してみる(-_-;)。

2010/12/23
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ドラゴンソード 〜竜王の剣〜」
 概略 RPGマイスター用シナリオ

コンセプト「市販品に匹敵するクオリティ」

ハード的テーマ「美しいマップ」肯定否定
 何よりまずマップの美しさが目を引く感じで、そしてキャラクタやモンスター等々かなり華やか?な印象。

ソフト的テーマ「躍動感」肯定否定
 かなり動きまくる!と言うか、キャラクターらのドラマを3Dキャラでリアルに再現、しつつ。ゲーム的な戦略性、”静”の部分も疎かにしない感じ。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
導入
 剣と魔法の世界、マイヤフォード大陸。ある日突然世界のあちこちで巨大な?塔が出現し、そこから数多の魔物が溢れ出る様になった。それまで平和だった世界を人々は追いやられ、安全な領域はじりじりと少なくなり、そこから出られなくなる。塔を倒せば!数多の冒険者が挑戦するも帰ってきた者はおらず。世界は魔物が跳梁跋扈する危険な世界と化して、約20年が過ぎた。
 主人公ガド(19才)は、病床の母親より一握りの剣を手渡される。それは世界を救える唯一の剣だ、という。父親が命がけで守ったと言うその剣を用いれば、世界に現れた塔を再び封じる事が出来る筈だ。その言葉を残し、母はそのまま息を引き取る。主人公は仲間と共に、導かれる様に、その剣を持って世界を救う戦いへ挑む。

設定
 かつて覇権を目論んだ王様の命により、魔物を封じているその剣を取って来いと言われた主人公の父親は、苦闘の末にその「ドラゴンソード」を手に入れたは良いが。その帰還の過程で王の野望を知り、それを持って逃げた。古の竜王の力が宿ると言うその剣は強大な魔力を持ち、王はその剣を用いて世界を征服せんと画策したのだ。主人公の父親は、何とか密かに剣を、正式には結婚していなかった妻に預け逃亡するが、やがて追っ手に見つかり殺されてしまう。主人公の母親は逃げるが、剣を失った事で封印は弱り、やがて古の魔物が各地で復活を始める。邪悪なる暗黒時代の魔王フィアーゴを目覚めさせるべく、邪なる魔導師達が塔の封印を解き、状況はますます悪化。剣さえ元の場所に安置されていれば起こらなかった事だが、母親にはどうする事も出来ず、やがて主人公を出産。その事をひた隠しつつ暮らしてきたが、その心労から無理がたたり病に伏してしまった。王は更に邪なる魔導師らに唆され、彼らに協力しつつそのドラゴンソードを捜している。

物語展開
表「主人公を助ける」肯定否定
裏「虎穴にいらずんば虎児を得ず」否定肯定
 主人公は最初そのドラゴンソードの力を用いて魔物を倒していき、各地の村々を解放していく。英雄視される主人公だが、やがて直ぐ王から追っ手を差し向けられて窮地に。今まで解放した人々の支援により窮地から脱するも、逃亡者の暮らしが続く。事態を知ると言う魔導師の情報を得た主人公らはその困難な洞窟に挑むが、そこで知り得た情報は驚くべき物だった。その剣を使えたとしたら、主人公にしかこの事態は打開し得ない。今は王国軍、魔導師、魔物、その全てが守る、古の竜王の谷を乗り越えその最深部にある封印場所にその剣を戻す事が出来れば世界は救える。魔導師から数多の支援を受け、仲間らと共に絶望的な困難へと挑む。数多の魔物と戦う度に、強さを増していく剣。やがてその剣を用いて復活直前の魔王フィアーゴを再封印に成功。その先にある神殿にドラゴンソードを突き立てると、世界から強力な魔物らは消えていった。王はその余波で潰され死亡する。世界は危機を乗り越え、主人公ガドは世界を救った英雄と成った。

ゲーム展開。
ともかく村で情報を得て、塔を攻略すると言うのが初期の目的。やがて仲間が増えて、情報を集めつつ世界各地を廻る事になり、最後は竜王の谷へと挑む、と言う感じをなんだかイベントシーンをふんだんに、ドラマティックに描く。

end