ストリード
「デススマイルズ・レッドレーベル」仮


「デススマイルズ」STGにしては微妙なグラフィックで印象深いが、やっぱり当時の問題を背負っては居る、様な。
その辺、リテイクネタを不意に。


掲載 2018/11/01
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「デススマイルズ・レッドレーベル」仮
 概略 STGデススマイルズのリテイクもの

コンセプト「漫画って面白いよね」

ハード的テーマ「超美麗グラフィック」肯定否定
 アーティスティックにしかし萌えっぽく描かれた美麗CG

ソフト的テーマ「弾幕STG」否定肯定
 物語性重視ですが、そこは弾幕の熾烈さ

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

STG「デススマイルズ」のリメイク的ストーリー。
1作目と2作目のカップリング的ネタ。

第一作目のラストで、母を置いて現世に帰るサクラの父親は、実際には「母親を治す方法」を求め現世への扉を開き、向こうへ行こうとしていた。

そもそも、その病の根本的理由が「この世界の崩壊」とも密接に繋がっているモノで、魔物が数多出現したのは、父親のアプローチ、”それ”が原因では無かった。

現世に帰った父親は、その世界で不治の病を治す方法を見つけるが。”それ”は元の世界が破綻しようとする理由とも繋がっており、そして”それ”は元の世界へと侵略する為に、侵入していたのだった。現世側に居た悪魔が、その世界へと侵略を始めていた。

世界が崩壊する危機を前に、再びロストチルドレン達の戦いが始まる。


2の正規ストーリーとして、ちょっと変化させ「サキュラは父親と共に現世へと出向いた」エンディングの続き、として。2を創る。
※なので、「正規のエンディング」と言うのが有って、2はその継続として有る。
その世界を再び魔物が襲い始める時、サキュラもまた彼らと再会し、合流する。世界に危機が迫ってる、現世側の魔物がこっちに来てこの世界を手に入れようとしてて、今この世界に蔓延る物、そして母親の病もそれが原因だった。父親は今、その他の魔物を止める為に頑張ってるから、我々は魔王の儀式を止めねばならない、的な。ロストチルドレンらは事件の真相を聞き、その魔王が住まう山へと向かった。

と言う話で、結末的には魔王を倒して、世界の危機は去り、そこはそことしてどっち選んでもグッドエンド、みたいなオチにして、終了。


ゲームシステム的にはオリジナルモードと共に、「RPGモード」みたいなのを付けて、「パワーアップやボムを使わない」状態だとEXPが上がっていき、キャラによってはショットパワーや弾消し能力が付加する、みたいな特異な能力が身に付く、みたいなモードを新設して、ちょっと新作っぽく。

或いはアニメ調に見えるんだけど実はフル3Dです、みたいな奴、とか・・・。


構成としては、前半/後半の二部構成。

end