紙上造型
「ガンダム・ライザー1」
\50,000

2010/11/05
森宮 照


おまけ
ストリード
プロデューサーシート
タイトル「機動武装ライザーガンダム」
 概略 ガンダムの新作企画

コンセプト「ガンダムとはアダルトビデオである」

ハード的テーマ「リアリティ」肯定否定
ソフト的テーマ「視覚的快楽」肯定否定

目的 商業的成功
それは無い 受けない

ディレクターノート
機動武装、と言うのだからなんかパワードスーツみたいな物かえ?とかちょっと。
ともかく監督 水島、脚本 黒田、設定 千葉のお三方を使う。
売上を出す上で機動武装の名前は押したいが、ちょっと重い可能性は高い。

いくぜ変身!ライザーガンダム!とか言って、なんか何処からかパーツがどぱぱー!と集まってきてパイロット?を覆っていき、それがロボットみたいになる、とか。
ともかく主人公(ガンダムパイロットら)は女性らだが、敵側は男女混合と言うか。割と華やかな感じ。パイロットスーツは結構エロティックなイメージ強?とか。

ラフプロット
表「主人公を助ける」否定肯定
 敵側は何かを探しに地球に?来た。主人公達は”それ”を守る立場。ライザーガンダムに変身?出来る。それで格闘戦の様な事で相手を退ける。敵側は今の世界の規約(相手陣地を得るためには”自作の戦機”を纏わねば成らず、戦闘するにはルールに則らねばならない。それはでも、どうしてもガンダムに勝てない)が何故そうなのか?を知りたがっている。それを制す事が出来れば或いは世界さえ変える事が可能だ!そうすれば己の野望に果たせぬ物など無い!何かに燃える敵側。だが敵側はその辺でパワーが足りない事が多い。他の領土はともかくガンダムが守る領土だけはどうやっても突破し得ない。どうやったら主人公らを退けられるか?考えつつ、その秘密も探ろうとする。繰り返される挑戦。
 だがやがて、敵側のメンツで仲間割れの様な事が発生、一部が裏切ってせっかく開発した技術を持ってガンダム側に付くとかで、劣勢になり始めた主人公がパワーアップし拮抗状態へ到る。繰り返される激突。しかし敵側はそれでも屈せず、ついには主人公らの包囲網を突破し中央へ到る。だがそこには思いも寄らない秘密が。実はこの世界は巨大な移民船の中だった。みんなコールドスリープ状態で夢を見ていた状態だったのだ。敵側はそれから目覚めてしまった。現実だと思っていた物は全て、コンピュータが構築した、移民する間に寂しくない?様に創られた仮想現実だったのである。ガンダム側の人々は、その秘密を守ろうとしていたのだ。目が覚めてしまう敵側の人々。殺風景で人気もない移民船の中で、敵側はそれでも、目的地が近い事に少し、安堵した。
裏「隠し事は良くない」肯定否定

最後、「どうする?これから」「起きていよう。あそこに戻るよりは良い」とか苦笑しつつオチ、か。

end