ストリード
「ドリームショップ・インサイト」仮

 「箱庭ゲーム」と言うのがある訳だが、ふと、「実は本来のオーダーってこの辺なんじゃ?」と言うのをちょっと思いついたんで書く。商業的成功、はちょっと目的にし難い気は、するが。研究のし甲斐はありそう。

2014/07/28
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ドリームショップ・インサイト」仮
 概略 商業系箱庭ゲーム

コンセプト「お店を出す前に」

ハード的テーマ「仮想現実都市」肯定否定
 巨大な都市一つを箱庭的に作り、そこで数多の人々が暮らしてる世界

ソフト的テーマ「商売の練習」肯定否定
 その都市でお店を出して、繁盛させれば、”現実”にお店出してもある程度は

目的 現実にお店を出す前の練習
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
「GTA5」みたいな箱庭ゲームで、一つの都市がそっくり再現されていて、そこで暮してる住人さえ全て?創られ、そこには生活とか様々な個性が設定されている。

プレイヤーは、その世界の住人として。基本的には手にしている所持金や財産を用いて「お店」をその場所のどこかに出す、と言う事になる。開いてるテナントを借りたり、商品を仕入れたりして、とにかく店を出し、それを可能な限り続ける、と言うのが基本的な目的。

 店の運営は可能な限りリアリティを持たせる感じ。仕入れ業者や、或いは直接、ネットを調べて良い生産者を見つけたりして、自前のお店を盛り立てる。或いは、ネットの適当な所にCMを流すとか、自分でビラを貼りに行くとか。ともかく「現実」に出来る事はほぼ何でも出来る!と言う位の自由度が、”店を開く”という点に関しては可能になっていて。
住人らは、そんなお店の様子とかに対して「反応」して、お店へ来店してくる。評判が評判を呼んで、とか、そう言うのが一応再現されてる感じ。他にも人気店とかがあって、それを見に行ったりして、自分の店に足りない部分を探す感じ。

一応MMO的要素もあり、外部から一般のプレイヤーを呼ぶ事は出来る。

期待値としては、”ここ”で運営が上手く行けば、現実にやってもうまく行く、位の実践的な学習が出来る場所、と言うのが良い。

end