ストリード
「未来兵器ディランダー2」仮

かなり前に考えたアケゲ連動企画「ディランダー」ふと、続編?的な。
掲載 2016/04/23
森宮 照


タイトル「未来兵器ディランダー2」仮
プロデューサーシートに「未来兵器ディランダー」
 概略 ディランダーの続編
ディレクターノート
前回の鬼牙襲来を乗り切った、数年後とかの状況。
ディランダー部隊も、今は防衛部隊の一つとして、割と安穏とした日々。
が、突然の鬼牙の出現と襲来。何とか倒すが、水炎式リアクターはもう稼働してない筈なのになぜ?そう言う状況で、再び彼らの戦いが始まる。

どっかの誰か(邪悪な国家?)が、密かに水炎式リアクター使ってるらしい。だが、鬼牙は何故か日本に攻めてくる。考えたくないが、鬼牙を制御する”何か”が有るのかもしれない。どこかの誰かが、日本を物理的に潰そうと考えてる?
続発する襲来に合わせて、そう言う危機感がだんだん高まりつつ。調査研究していくと、やがて水炎式リアクターの関連技術その他から目星がついてきて、日本の失われた民、まあ「大国ノ民」と言う一族にぶつかる。大国主命の末裔と自称する人々で、日本本来の正当な所有者と主張する彼らは、水炎式リアクターの関連技術を持って姿を消していて。調査するとなんか某国で廃棄された筈の原子力潜水艦とかが横流しされてる?とかそう言う話になり。まあその潜水艦等で水炎式リアクターを膨大に使用し、鬼牙を意図的に出現させている様だ、と言う話に。その彼らが、鬼牙を意図的に誘導し、日本の要所を破壊しようと画策していたらしい。
と言う事になり、その潜水艦を探せ!と言う様な話になる、が。追い詰めはするが、相手は逃走、撃墜はされるが水炎式リアクターは稼働したまま、海の底に沈む。深さがある為回収に行けない、巨大なエネルギーが発生し続ける為に、巨大な鬼牙が出現し、原発へと接近する。その原発に仕込まれた接近装置と言うかを見つける間、ディランダー達により必死の防衛が続くが効果が薄く、突破されるがやがて、何とか原発の装置を発見、解除に成功。鬼牙は方向を変え、海のそこへと戻っていった。恐らくは”それ”が潜水艦の水炎式リアクターを破壊してくれたのか、その後、鬼牙は出現しなくなり何とか難を逃れる。

しかし、潜水艦一隻程度の発電量で鬼牙は出現した。世界はもう、水炎式リアクターを許容するつもりは無いらしい。だがあの利便性は魅力だ。どこかでまた誰かが愚かな事を始めたら、また鬼牙は出現するのだろうか?とか。


end