ストリード
「ドラゴンクエストS2」仮


不意に、「ドラゴンクエストの今後について?」ちょっと思い至り、ネタとか。
古から続く理想を護らんとする人から、その理想を奪い取る、と言うのは是か非か。

掲載 2018/10/14
森宮 照


タイトル「ドラゴンクエストS2」仮
プロデューサーシートに「ドラゴンクエストS」で。
 概略 ドラゴンクエストの新作
ディレクターノート

数年前から、世界は不穏な空気に覆われ始めていた。
各地にある、龍王を封じている、とされる神殿の付近は魔物が溢れ、納められている「封印の欠片」それを破壊せんと襲ってくる。
封印が弱まっているのでは?その理由を探るべく、王の元へと勇者が呼ばれた、それがあなただ。
貴方は謎を解き、混沌の発生している理由を見つけ、世界を救わねばならない。

的な導入から始まる、ドラゴンクエストの新作。


ゲームシステム的には、ドラゴンクエストXの方向性を踏襲する。


ストーリー展開としては、各地の「竜王の封印」を周り、情報を収集する事で打開の糸口は見える、のだが。各地で得られる「封印の欠片」それを集める?事で解ってくる情報として、「有事の際にはパーツを集めて再封印を」と指示があるにも関わらず、やってなかった事が原因、って言うのが解って来て。それを追及する為に、その最後の神殿へ向かうが、何故か相手にしてくれないので、侵入、する感じになる。

要するに最後の神殿で、その最後の「中央に位置する欠片」を手放さない事が問題に成ってる、と言う感じで。それを強引に奪い取る真似はしたくない、盗賊に盗ませよう、と言う形で上手く行くが、その結果、神官が怒って配下を差し向けてくる。それを逃げつつ、封印を納めねばならない洞窟へ向かい、何とか封印を納める事で、その世界は竜王の再封印に成功し、世界の危機は去る、のだが。
 神官は主人公達に、その最後の欠片を返す様に要求、主人公らはそれを拒否し、いずこかへと消えてしまう。神官は吹聴する、世界を混沌に陥れた連中が居る、それが神殿の封印を盗み出してしまった、それを取り返す勇者を求める!主人公達はお尋ね者に成ってしまった。
彼らを呼んだ国王の庇護の元、封印は地下神殿深くに保管され、彼らは身を隠す様に日常へ戻ったが。神官は封印の欠片を失った神殿の中で、一人、呪詛を紡ぎ続けていた。


テーマ
表「世界を救う」肯定否定
 世界は混沌に包まれていた。勇者が求められた。
裏「陽極まれば陰になる」否定肯定


end