ストリード
「ドラム・ルィフ・トゥク」仮

 Windows8はもう買いましたか?私はまだです。しかし何となくゲームの方向性が多少違うやも。

2012/11/04
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ドラム・ルィフ・トゥク」仮
 概略 Windows8用ゲーム

コンセプト「真剣に遊ぶ」

ハード的テーマ「抽象化された景色」否定肯定
 それ相応にリアリティの有る景色、は考慮するが、それよりも抽象化された、判れば良い、レベルの判りやすい画面。

ソフト的テーマ「悪を倒す!」肯定否定
 その先の暗闇に居る悪を倒して世界を救う為に戦う人々の話

目的 停滞感の払拭
それは無い 売れない

ディレクターノート
導入
 勤める会社の業績が悪化している中、主人公(貴方)は、ある日奇妙な封書を受け取る。中には怪しげな紋章と共に「もし貴方が世界を救う気があるなら、この図形を描き記した詠唱を唱えよ」そう描かれていた。世界は天変地異が増え、疫病も頻発し、何かの終末感に覆われている。貴方はふと興味本意で、その手紙の指示に従い図形を描き、詠唱を唱えた。だが貴方は、その魔法陣?から現れたおぞましき手に捕まり、その魔法陣の中へと引きずり込まれてしまう。目が覚めた時、それは奇妙に幾何学的な、歪んだ構造物が乱立する、何処とも知れない世界だった。やがて貴方は、貴方を襲おうとするおぞましき化け物と遭遇する。貴方は、武器を手に戦いを始めた。

ゲームシステム
 3Dフィールドの中で、”貴方”を後方視点から操り武器を使い敵を倒していく、いわゆるFPS的な内容。ただ、”貴方”を直接操る事は出来ず、画面上にタッチし「注意!」する事で、”貴方”がその方向へ勝手に攻撃したりする。セーブやロードなどのコマンドに関する物以外は、タッチしかコマンド?は送れない。タッチする場所により、”貴方”の行動は様々変わっていく。AVGと言うよりはアクションゲームに近い感じ。

 ゲーム内容は、ステージの出口に辿り着けばクリア!と言うタイプ。そのフィールドに設定された謎を解かないと上手く先に進めない。ただ、内容的にはかなり理不尽なパズルゲーム的。赤い石を左の柱の側に置くと輝いて道が開ける、とか。意味が有りそうで成さそうな、夢の中と言う感じのアクションをする事で話が先に進んでいく。

 グラフィックに関しては「奇妙な異世界観」を重視するが、余りリアルと言うか、ハイポリゴンっぽさと言うかは強調せず、割と素人でも描けそうな感じのラフなモデルで、”それ”を逆手に取って、何だか非現実的な違和感を出す、感じ。

物語
表テーマ「主人公を助ける」否定肯定。
説明 訳も解らず、貴方は襲ってくる敵から逃げつつ出口を探す。しかし行けども行けども敵ばかり。
行動 やがて、同じ様な”参加者”に出会っていく。皆、封筒に呼ばれてここに連れてこられたらしい。
事件 やがて、情報の断片から、この先にいる「ドラム・ルィフ・トゥク」と言う怪物を倒せれば、貴方の願いは叶うらしい?と言う事が解って?くる。
解決 何故か他の参加者が進めない道を、貴方は先に進める。集まる武器を手に、最後の怪物へと挑み、その怪物を倒す。
オチ それで、主人公は目が醒める。自分の部屋。ともかく勤める会社は倒産する様な事は無く、安堵していると、再び郵便受けに、「貴方の力を貸して欲しい」と、あの封筒が入っている。
裏テーマ「勇気が必要」肯定否定

 基本的に「Widnowsストア」の方で、連載みたいな感じでアップしていく。一話目は無料で、一話のラストがどうなったか?は2話目の冒頭に入っているw。コンティニューはセーブしたポイントから何度でも可能だが、2話以降は3回ほど死ぬ(ゲームオーバーになる)までは無料、以後は有料。”そう言う感じ”で課金を得る方向。

end