ストリード
「ドラゴンバイパーズ」仮


ちょっと思い付きネタから、何となく形にして見る。
時事ネタ何だか違うんだか。

掲載 2020/09/07
森宮 照


タイトル「ドラゴンバイパーズ」仮
プロデューサーシートに「スティンガー」
 概略 縦スクロールSTG
ディレクターノート

悪夢の粒子「マクロフォリア」それは、その研究所を起点にして世界へ放出され始めた。それは付近の機械、”それ”を取り込み、有機的に結合…おぞましき怪物に変化させつつ、人類抹殺を目論む。人類は”それ”に対して撃つ手を持てないまま後退、地下施設に退避するが、それも時間の問題という状況の中で、幾つかの被ばくしたサンプルが変質し、人類側の制御を受け入れる様に成った。「飼い主」らはそれを育て、装備を与え、そして”それ”から得た情報を元に、起点となった研究施設、その破壊計画を立案する。「ドラゴンバイパー」と名付けられた龍を駆り、彼らは脅威へ挑む。

ゲームシステム
縦スクロールのグラディウス、というニュアンス。自機はドラゴンの幼体で、敵を倒すと落とすパワーアップを捕食する事でパワーアップゲージが1つ上がり、任意の所でパワーアップボタンを押すとパワーアップする。ボタンは、パワーアップボタンと、上空攻撃、地上攻撃の3つ。

ゲームスタート時に、グラディウス2の如くパワーアップイメージを選択する。

特にオプションに相当するパワーアップが「成長」と言うニュアンスで、体がエネルギー体として蛇の様にどんどん伸びていく方向(頭部にしか当たり判定は無い)。その節に相当する部分に自機と同じ攻撃能力を持つ手が生えている、と言う感じ。大体、グラディウス2に準拠w。

「リフレクトバリア」
本体ではなく”節に装着される”特殊なフォースフィールドで、腕に対して反対側に装着される。敵の弾が被弾するとその弾は鏡面に対して反射する自弾となるが、敵その物は防げない。このバリアは回数制限があるが、要塞戦でも使える。

ゲームは通常のステージクリア型で、最後にラスボスが控えているタイプ。

展開は、「マクロフォリア」に汚染された構造を破壊しながら幾つかのルートを通り、発生した研究所へ進行、という感じ。最終的には巨大な地下空洞が出来ており、そこでボス級のそれを量産していた(ボスラッシュ)、と言う中を通って、ラスボスに到達、撃破するとその先に有る研究所長の意識領域に入れる。奇妙な妄執の果てに、人間の「反乱」を抑え込もうとした研究の結果としてそれは発露した、と言う事らしく。ともかく集中する「悪夢」を破壊し続けると、それは潰えて消えていく、感じ。


「レイヤードバイドゥ」
最終ステージの最後を守る凶悪な敵。姿は巨大な龍の頭部、というニュアンスで、そこに小型機格納ブロックを持っている。口を開ける、と言うより頭部全体がぐぱぁしての極太レーザー砲撃が可能で、定期的にワープし、”自機の後ろから”ごんぶと極大レーザーを撃ってくると言う凶悪なラスボス。離れると固い敵機を鬼の様に放出してくる(ただ、かなりの確率でパワーアップアイテムを持っている)が、接近するとそれを撃たなくなり、その際にはコアを攻撃できる、が。しかし、一定時間で不意にワープし、自機の後方に出現、間髪入れずに極太レーザー砲撃体制になり、放射してくる。その後は元の位置に戻るが戻りつつパルスレーザーを乱射、その後、敵機放出体制まで少し攻撃しない時間が出来る。

対処法。
1:速度を4以上に上げ、極太レーザーを回避する。
2:被弾してないフォースフィールドなら一回は耐える。
3:リフレクトバリアを装備し、極太レーザーから身を守る。

ラスボスを倒すと、その先のシナプスで出来た空間みたいな所に入り、壁面にびっしりと出来てるその蠢くシナプスの一か所に輝きが出来るので、それを数回破壊し続けると再生を遮断した事になり、要塞は撃破、という感じ。


end