ストリード
「デモニック・ハンターズ」仮

とあるモンスターVSハンターゲームに触発?されてか、ネタとか
ボカロ…きりたん…お金……

掲載 2016/11/24
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「デモニック・ハンターズ」仮
 概略 FPS的なモンスターハントゲーム

コンセプト「すまない、生きる為だ」

ハード的テーマ「魔獣討伐」肯定否定
 強力なモンスターを、賞金稼ぎ達が倒す!

ソフト的テーマ「強さの理由」否定肯定
 モンスターは元々強力ではある、か?

目的 商業的成功
それは無い モンスターが出ない

ディレクターノート
導入
宇宙のいずこかにある、惑星デモニックと名付けられた惑星がある。悪夢その物の様なモンスターが跳梁跋扈する惑星はしかし、貴重な天然資源の宝庫だった。

その星に入植を開始した人類だったが、やがて奇妙な脅威に遭遇する。モンスターらの中から、人類の火器でも対処しきれない過剰なパワーを持ったモンスターが発生し、それは人類に敵意を向けてきたのだ。自爆テロ紛いの破壊行為さえ横行する中で、人類はそれら「スーパーモンスター」に対して報奨金を出し、駆逐する事になった。今日も惑星の奥深くから、スーパーモンスターどもが襲ってくる。

的な導入から、モンスターVSバウンティハンター、に分かれての、対戦ゲーム。

ハンター側は、モンスターを倒す事で勝利。
モンスター側は、目標施設を全て破壊する事で勝利。

基本的には多人数対戦ゲームだが、モンスター側になるかハンター側になるか?は決まってない。
モンスター側もハンター側も、チーム数は4名で固定。
ただ、ハンター側はそれぞれ任意のプレイヤーキャラを選ぶ事になる(それぞれ能力が違う)が、モンスター側は、「モンスターの中の感覚器の一つ」と言う位置づけになり、一種の戦車の様なノリで戦闘する事に。

例:ドラゴニック
 巨大な体躯と翼を持っていて、空を飛べる竜。
 プレイヤーA:移動と格闘を担当、一応コマンダー。
 プレイヤーB:主砲の様なドラゴンブレス等を担当
 プレイヤーC:バリアーフィールドを一部に展開し敵の攻撃を防ぐ
 プレイヤーD:尻尾から誘導ミサイル?を発射出来る

一応、優先順位的に、A〜Dへ、プレイヤーレベルの高い順から配置、と言う感じ。

ハンター側は、それぞれ固有の職業を選んで担当する事になる、重複は出来ない。
ただ、プレイヤーの誰であろうと「チェインビーム」を撃つ事は出来て、命中すれば暫くモンスターの動きを制限出来る(命中した場所から一定距離を動けなくなる、ただ一定時間引っ張り続けると外れてしまう)。プレイヤー一人に付き一本だが、重複させる事が出来て、4人全員がチェインビームをモンスターに当てれば、ほぼその場付近から逃がさなく出来る。ただし、時間で解除されてしまう。チェインビーム発信機は”ハンターの生命エネルギーを利用する”ので、一人一つしか持てないし撃てない。なので、一応命中するとハンターのHPはどんどん減ってゆき、引きちぎられると規定量のダメージを受けてしまう(一定時間で、ハンターの生命維持の為にも消えてしまう)。
一応、ハンターの中で最大レベルの人が「コマンダー」になり、一応は「作戦」を各プレイヤーに指示出来る(追跡、4方向からチェインビーム、一方向から、密集陣形で、等々)。

ゲーム展開としては、プレイヤー側はモンスターを追ってチェインビームを当て、動きを制限した状態でダメージを与える、感じ。
モンスター側は、プレイヤーを全て殺戮しても良いが、マップ上に幾つかある拠点を回り全て破壊すれば、モンスター側の勝利。

ハンター側は最初は索敵の為にうろついてる設定で、最低限の装備しかない。モンスターを見つける事で本部に重要視され、支援がやってくる仕様で、要は生存時間により?パワーアップアイテムが届く。ただ「獲物を横取りされると貰えるお金が減る」事から、4人以上の参加は無い方向。一度殺されると、「違うキャラで」リスポンと言う事に成るが、暫く戦線に参加出来ない。リスポンは3回まで可能。

※モンスターは、惑星にこれ以上異物を入れたくない戦い、ハンター側は生活の糧を得る為の戦い。そんな中での不毛な争い。

ソロプレイは、ハンターもモンスターもあり、二種類。
 ハンターは、ハンターの一員として、何とか最後まで生き残る、のが目的。だんだんモンスターが強くなっていく?モンスターは人間を追い出そうとしてるんだ、お前らの方が先住民だな、悪いな、的な話でオチ。
 モンスターは、人類(の一部)を追い払うのが目的。施設を破壊していくウチに、人間の母子とかに遭遇、ちょっと怯んだりする?が、殺してしまうとか何とか。
モンスターの場合、最初はDランクから始まって、だんだんとAランクポジになる。その他のモンスターの感覚器はAIで動くw。


end