ストリード
「ドラゴンズ・アイ」仮
戦争ってのは、要するに”こういう意味”ではあるんだけども
2014/09/26
森宮 照
タイトル「ドラゴンズ・アイ」仮
概略 FPS的なゲーム
コンセプト「空に居る敵」
ハード的テーマ「地上をはい回る」否定肯定
プレイヤーは一応跳んだり走ったりは出来るが、空は飛べない。空には脅威が。
ソフト的テーマ「永劫の牢獄」否定肯定
空を飛んでいる”何か”を破壊出来れば、脱出できる筈だが。その敵を倒せない。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
プロローグ
何かから、その星は見捨てられていた。空には今日も、強大な飛龍が飛んでいく。地面にある、我々の、外へ出る為の何かを破壊する為だ。あの竜を倒せなければ、我々はこの星で朽ちていくしかない。ここは…、牢獄だ。
導入
この惑星の事を、「サルガッソー」と人々は呼んでいる。移民船「タイタス」がたどり着いた、本来なら人類の植民惑星だ。人々は三十年近くの航海を経て、世代を超えてこの星へとたどり着いた。しかし今、タイタスは単なる残骸でしかない。この星には生命は確かにいたが、それは我々を歓迎する事は無かった。地球への救援は無意味だ。現れる怪物達に人類は、今は怯えて暮らしていた。特に空を飛ぶ、今はもう「太陽竜」と崇められる”それ”は、我々の文明を破壊し尽くす事に…何かの快楽でも感じているかのようだった。人類は諦めなかった。タイタスは破壊されたが、技術まで破壊された訳では無い。外へ出る為に、人々は採掘し、基地を建設し、兵器を製造し、その太陽竜へと挑み…、そして破壊され続けている。だが、我々は負けた訳では無い。太陽竜を倒し、外へ出るのだ。
展開
と言う導入から、PCは人類の一人となり、太陽竜を倒す為の戦いを始める。太陽竜は、何か拠点を作ってる所に来て火球を落として破壊して飛び去っていく。ずっと、空を飛んでいるらしい。あの神様気取りの竜を撃ち落さねばならない。その為の兵器を開発するのだ。
プロット
説明 主人公達は、地上を探索しつつ、拠点へと襲ってくる怪物を撃破せねばならない。拠点へと向かい、押し寄せる怪物共を破壊し尽くす。進む工事。
行動 だがある程度建設が進む所に火竜が飛んできて、火球を落として破壊していく。主人公達は自分達の守った拠点が崩壊する様を見ている事しか出来ない。憎しみが。
事件 とは言うが、やがて吉報が。良くも悪くももう一つの計画が進行中だ。巨大な、火竜を撃ち落せる大砲?が完成間近である。だが気づかれ、襲来する敵。主人公達も防衛に向かう。
解決 何とか巨大戦艦の起動に成功するも、火竜がやってくる。主人公達も戦艦に乗りこみ、機銃を使って奮戦し、ついに、火竜の撃墜に成功。
オチ 戦艦はそのまま、宇宙へ出る事に成功する。しかし、地球へ帰るにしても、三十年の航海をこの戦艦で行う事は出来ない。今の我々はもう、この星で暮らすしかないのだ。巨大な竜の残骸がある。思い出す、我々は侵略者だった。
ゲームシステム
ミッションクリア型の、多人数参加型のFPS。PCはかなり機動性がある。ミッションをクリアしていくと、ストーリーが進む感じ。ゲームシステムはRPG的で、レベルが上がると与えるダメージも増えていく。
end