ストリード
「ドウブツさま!」仮
自分の感覚的に「どーすんのこれ」的な勿体ないお化け退治、的な。
「けものフレンズ」も二期決まってるみたいですが、
この辺はこのクオリティでも同人です
。
まーねー。
掲載 2017/08/24
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ドウブツさま!」仮
概略 ポケモン的RPG?
コンセプト「自然を大事に」
ハード的テーマ「動物がいっぱい」否定肯定
現れるのは動物っぽいモンスターだがしかし
ソフト的テーマ「人間の役目」肯定否定
その世界を直せるのは人の力しかない!
目的 商業的成功
それは無い 動物が出ない
ディレクターノート
導入
そこは、元は地球ではあったが、今は人間は住んでいなかった。
核戦争があり、地表の80%が焦土化し、基本的に生命が暮らせる環境では無くなってしまった、のだが。
人々の中で一部が、その前に、動物らを「特別保護地域」へと移送し、そこで種の保存を考えた。
戦争が終わり、人類は深い反省から地球を出て、スペースコロニーを建造、そこで暮らす様になった、が。
その保護観察地域「ドウブツランド」特殊なシェルター領域には、そのまま動物らが残された。やがて地球が再び浄化されたら、彼らは外の世界へと放たれる為に。
…それは、自然の成り立ちだったのだろうか。
やがて、その世界には研究者から「ドウブツさま」と呼ばれる霊体?の様な存在が、何故か現れる様になった。少女の様な姿をしていて、或いは管理用コンピュータの、何かのバグの様なモノだったのかもしれない。それは、”その”関わる動物らを良く統制し、その「ドウブツランド」の中で協調して暮らせる様にしてくれた。人間らは驚きつつも、それにランドの管理を任せる事で、暫くそこは、動物らの楽園にはなった、のだが。
そこに何故か、後に「ドロモノ」と呼ばれるスライム…なのか、或いは違うのか、そう言う物も、現れる様になった。それは動物らを襲い、捕食して自身に変えてしまう特性を持ち、それを放置する事は、ドウブツランドその崩壊をも意味した。人間らは思案し、何とか「ドロモノ」を排除する事にして、ドウブツさまらにも協力を要請はしたが、ドウブツ様らにはどうすれば良いのか?は正直、解らなかった。ドウブツランドに人間が入る訳には行かない。その為、人間らは協力してくれるドウブツさまに知恵を貸す事で、その事態の打開を図る事になった。
言う事を良く聞くどうぶつ様が、貴方の前に数体リストされている。
的な導入から、ともかく協力的な「ドウブツさま」を集め、パーティを組んで、その「ドウブツランド」に発生した「ドロモノ」の排除をしよう、そう言うRPG。
ゲームシステム的な
領域的に、実際にはどうぶつ様は、そのテリトリー、生息地域を出る事は出来ないので。物語的にか、生息地域が変わる度に、パーティから抜けていく事には、成る。基本的には”食事”を探し、「それ」をネタにして知恵を得る、と言う感じで特殊技能を得ていく感じ。なので行動の殆どがパーティの食料探しに費やされる。その食料が有る場所は、パーティの動物様の知覚能力により「その場に薄ら点滅している」感じで、解る方向。ただし、「ドロモノ」とのエンカウントはランダム。倒せば基本的には、食べ物が手に入る。
戦闘シーンは、普通のRPG。「魔法」のニュアンスで特殊スキルがあってその辺を上手く使わないと、効率的な勝利は出来ない、方向。
物語
ドロモノはつまり、人間の「望郷の念」地球に戻りたいそこを起点に発生はしていて。だから、最終的には「戻れる」根拠、兆候?そう言うのを見つけないと、消えない。その為には、人間が地球に居られなくなった理由とか、現在の状況とか、その辺を得た上で、キーになる「ドロモノ」に対してそれを説明?する事で相手は弱体化する。
物語的には結局?「人間が暮らせるドウブツランド」を再構築する、みたいな方向に入り、放棄された巨大施設(或いは地下シェルターとか)の問題(放射能汚染とか、放射能で変質した動植物とか?)を、どうぶつ様らの奮戦により排除する方向で打開する、感じ。”それ”により、「人間が地球に戻れる環境が出来た」時点で、ドロモノも一時的には消えていく、のだが。
その先本当に、地球に人間を戻して良いのかどうか?それはまだ、問題が残ってる、感じ、的にオチと。
end