ストリード
「DOS/VAボード」仮


「実際には次期標準構成として、DOS/Vはアルプス仕様に成っている」と言う、大賀さんからのお告げを元にちょっと構成。
「実際には決まったのに無視されてる」と言う、無視出来なくなりつつある事例だが、或いはWin10勢力の抵抗は今もって熾烈だ。


掲載 2019/05/20
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「DOS/VAボード」仮
 概略 DOS/V基板の一種

コンセプト「ゲーム基板」

ハード的テーマ「古き良きアーケードゲーム」否定肯定
 古いと言っても昭和か平成初期のそれを言う訳だがしかし。

ソフト的テーマ「持っている」肯定否定
 マニアがあの、「ゲームの基板を持っている」と言う、あのブランド感

目的 商業的成功
それは無い ゲーセンで動かない

ディレクターノート

要するに、アーケードゲーム基板としてのIFを装備した、”アルプス仕様”の安価なDOS/Vアドバンスボード、と言うニュアンス。
グラボは特に持たない方向で、ただしハードとして24bit画像処理を可能にするチップが追加されている、と言う次期標準ボード、と言うニュアンス。

土台は数千円、ゲーム用ROMもUSB、とかそう言う構成で、古き良き売り切り型のゲーム基板を提供、と言うそれ。

ソフトは通常の(或いはWIN95時代の)開発ツールが使える、”それ”は別売。
ボードにソフトを搭載し、任意のIFを装備して適当な価格で売る、と言う感じ。


end