ストリード
「超獣神 ドルガー」仮
何だか不景気打開の為のゲーム、と言う事で、プロデューサーシートメーカー、導入ジェネレーター、プロットジェネレーター、ゲームシステムジェネレーターwを各種用いて何だか創ってみる。サイコロで創ると言う所が何となくポイント。
2011/01/25
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「超獣神 ドルガー」仮
概略 戦時下での男女の恋愛を描いたPS3用ゲーム
コンセプト「自然の美しさとは」
ハード的テーマ「戦争」肯定否定
ソフト的テーマ「人の命を救う為なら多少のご都合主義など気にするな」否定肯定
目的 日本の不景気を打開する
それは無い 日本以外の国が不景気になる
ディレクターノート
■導入
5病気になった
5協力者が必要
1誰かが守っている
2秘密を暴け
突如世界中に蔓延したガイアウィルスにより人類の一部は変質、新たなる人類として人間を殺戮し始めた。自らを「ガイアード」と呼ぶ超人類らの猛攻に対して、生き残った数少ない人類により、決戦兵器「超獣神ドルガー」が創られる。しかし最大の目的はガイアウイルスの秘密を知るという人物の救助だ。その為には、敵の数多の包囲網を突破し無ければならない。彼らは地球を救う事が出来るのだろうか。
■プロット
6任意
5恋愛
3偶然的失敗による窮地
4突破
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
幸いドルガーとかは強いのですが、後半になるとただドルガー使っただけじゃ勝てなくなります。
裏「頑張れば何ともなります」否定肯定
ドルガーを搭載し、基地を発進する主人公達。襲ってくる敵を超戦艦ヴァイアを用いて駆逐しつつ、人々を助けながら突破をはかる。機構的にドルガーの駆動時間は限られており、常時使う訳には行かない。敵の方がドルガークラスの大型超獣を出してくる場合に限りドルガーを駆動させて戦う。激戦を凌ぎ、チームの人々とも深い繋がりが産まれる中、ドルガーを使う主人公は苦闘に耐えじりじりと状況を打開していく、が。しかし倒したと思った敵の超獣がまだ生きていて、それに不意を突かれた事でドルガーの母艦ヴァイアが損傷、移動が出来なくなる。ドルガーはヴァイアが修理されるまでその場から余り遠くへ動く事は出来なくなり、逆に敵の侵攻はヴァイア目掛けて襲ってくる。それをドルガーと、ヴァイアに搭載された艦載機などで耐え凌ぎつつ、修理の完了を待つが、その間にも敵ガイアは人類抹殺計画を進行。それを察知した彼らは、ドルガー単体での決死の突入作戦を立案。ドルガーに長時間のエネルギーを搭載して単体での突入を敢行する。作戦は実行されるが、敵の攻撃を防ぐ事は難しく、中央に辿り着いた時にはドルガーの稼働時間は残り僅か、武装も頼りない状況。絶望的な戦いの中、しかし修理を終えたヴァイアの強襲。エネルギーを得て、復活するドルガー。敵の最後の超獣を倒し、ガイアウイルスの秘密を知る人々の救助に成功。その結果、その人々が持っていた理論を用いてガイアウイルスへと干渉、世界からガイアードは駆逐され潰えていく。人類は危機を乗り越えたが。元々ガイアウイルスとは、人類の洗脳計画だったのだ。一部の人々により、ガイアウイルスを用いて人々をコントロールし平和で戦争のない世界を創る!と言う計画が産み出したバイオハザードだった事を知った主人公達としては、人間の持つ業の様な物に、憂慮せずには居られなかった。
■ゲームデザイン
6任意
6任意
4攻撃を跳ね返す
2敵を全部倒す
概略としてはシミュレーションRPGと言う感じで、超戦艦ヴァイアを中心にし、何機か乗っている艦載機を用いて敵を退けつつマップの出口を目指す!と言う方向。マップの最後に超獣出現のイベントがあり、その際にのみドルガーは発進する。その場合は対戦格闘ゲームの様な画面になり、ドルガーの数多の技を駆使して敵の超獣を倒せばステージクリア。イベントシーンなどを経て次のステージへと向かう。ヴァイアもドルガーも搭載しているのは「リフレクトシステム」で、リフレクトモードにすると敵の弾などを弾き、それはそのまま”撃った”敵へと跳ね返ってくれる。ただこのモードにしておくと自分から攻撃出来ないしエネルギーも減ってしまう、と言うデメリットが有り使い所が難しい、と言う面が。
マップをクリアすると、次のステージを選べる。それによりイベントシーンが変わってきたりする。また敵の破壊状況に応じて見れるイベントシーンが増える。目的としてはステージの敵は全て倒して出口に行くのが好ましい。
end