ストリード
「超電機士ランサー」仮


某SDっぽいイメージ。何というか昭和ってこういう感じ。
FZ-1500とか企画名はそれで良いのかともかく、古き良き何かは、今はいずこ。

イメージ的には、この辺。
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8733663
掲載 2018/11/27
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「超電機士ランサー」仮
 概略 ファミコン新ディスクシステム対応ゲーム

コンセプト「何ともなる」

ハード的テーマ「冒険活劇」肯定否定
 銀色の機士が、邪悪なる魔王へ挑む

ソフト的テーマ「頑張れ」肯定否定
 ともかく何ともなる。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート

導入
そこは自立型のロボット?が暮らす奇妙な世界、機電界。
しかし現れた魔王を倒す為、銀の機士ランサーが立ち上がった。

ゲームシステム
通常の16×16では無く、32×32を規定にする、大きめのキャラサイズ。
それで、ゼルダの如く、サイドビューの固定画面マップを、渡り歩く感じ。

ランサーは、左右ボタンでその方向へ方向を変え移動。
向いたままダブルクリックで、その方向へダッシュ。
「攻撃」ボタンを押すと、向いてる方向へランスを突き刺す。
ランスを突き出すモーション中は、左右移動での方向は変わらない。
なので、突き出しつつ前に出るとかダッシュするとか下がる、とかが可能。
ランスを出してない時は、前方にシールドを構えていて、攻撃を防げる。
上ボタンでブーストジャンプ。ブーストエネルギーの間だけ飛べる。
下でしゃがみ。しゃがんだ状態だと上半分の辺り判定が無くなる。
ただし、しゃがんだ状態だと楯が使えないしダッシュも出来ない。ランスは使える。
メニューボタンで、装備を切り替えたり、「持ってるアイテム」を変えたり出来る。

HP制。
一つのマップに一機か二機とかしか居ない敵を相手に戦って勝てば、EXPが。
レベルアップすると、HPなどが増えていく、ARPG。
アイテムを拾い、マップに仕掛けられた謎を解くなりして、先へ進んでいく。


物語
 機電界の王から特命を帯びたランサーは、辺境の森へやってきた。そこに有る鉱石を手に入れれば、魔王に対抗し得るパワーを創れる、らしい。
 しかし、その鉱石の周りには凶悪な機獣が沢山発生していて、中々簡単には行かない。何故か魔王配下の機士まで現れ、彼の邪魔をしてくる。
 苦闘の末に、ようやく手に入れた鉱石を持って城に戻るが、しかし、王の様子がおかしい。やがて正体を見せる王。それは、魔王に操られていたのだ。鉱石を奪われ、王も暴走の果てに死んでしまう。
 しかし、実はランサーには唯一、魔王を倒せるパワーが秘められていたのだ。魔王はそれを恐れ、その前に倒さんとしたのである。試練の末にそれが解放されたランサーは単身、魔王の城へと挑む。押し寄せる敵を倒し、魔王と対峙し、激闘の末に倒し。そして、機電界に平和は戻った。

テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
 機電界の危機。ランサーの冒険が始まる。
裏「諦めたらあかん」肯定否定


end