ストリード
「ダイノレックス・サバイバー」仮
混沌とした頃の、TAITO社製の怪作?とでもいう様な。
今の時代に合わせた改変?と言うのは良いやら悪いやら。
掲載 2019/08/22
森宮 照
ストリード
プロデューサーシート
タイトル「ダイノレックス・サバイバー」仮
概略 アーケードゲーム
コンセプト「重量感」
ハード的テーマ「恐竜大暴走」肯定否定
恐竜が暴れまわる!
ソフト的テーマ「ぶん殴れ!」肯定否定
余計な事は何もいらない
目的 商業的成功
それは無い 恐竜が出ない
ディレクターノート
導入
とある富豪は、邪な事を考えていた。
自身の成功とは、手にした古の魔鏡、それによる。
そこに写るモノを描く事で、それは彼に巨万の富を与えたのだ。
しかし彼は、その頂点で不意に、鏡の向こうに有る世界に興味を向けた。
そして彼は、その魔鏡のパワー、それを手に入れようとする。
しかしその研究の最中、研究所に奇妙とも言える落雷が。
魔鏡に落ちたその時、不意に、街はパニックに陥っていた。
恐竜が、街に現れたのだ。
敵な導入から、主人公は何故か呼び出された?その恐竜使いになり、街を破壊しまくるのが目的(一応帰る道を探している、ノリだが)。
何故か同じ目的で、他の恐竜使いも呼び出されてしまっていて、その遭遇戦が起きる。
ともかく最後は、その富豪のビルを破壊すれば、”彼ら”は元の世界に戻れる。
彼らなりの流儀だ、最強の存在こそが、最高の栄誉?を手に入れられるのだ。
愚かなる魔王を倒し、英雄と成れ。
ゲームシステム
TPSで、使役する恐竜をコントロールする。
恐竜に乗ったり出来る。
押し寄せる敵?を倒しながら、制限時間内に目的地を目指せ。
その目的地前に来ると、ボス?的なニュアンスで、別の恐竜使いとの決闘に成る。
その時は降りて、TPS視点から、恐竜をコントロール。
決闘で恐竜使いを狙う事は出来ない、それは彼らの流儀に反する。
ボスを倒せば、その前に有る施設を破壊する事が出来る、時間内に全てぶっ壊せ!
誰か邪魔してるけど、気にしなくて良い。
全8ステージとかをクリアすれば、エンディング。
end