ストリード
「ダイス&ダンジョンズ バースト」仮


昔「遊戯王」にちょこっと登場した、ちょっと奇妙な?フィギュアネタ。
ゲームセンターに置こう!とか、以前に考えたアイディアをもう一度って感じ。
まあフィギュアを使うチェス、っぽい感じやもしれず。

掲載 2018/03/05
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ダイス&ダンジョンズ バースト」仮
 概略 アーケードゲーム

コンセプト「見極めろ」

ハード的テーマ「大型筐体」否定肯定
 テーブルが広いだけだが、大型でフィギュアを使う感じ

ソフト的テーマ「道は有る」否定肯定
 最低条件を満たしているなら、何とかは成る。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
以前に有った、コナミのトレーディングフィギュア「ダイス&ダンジョンズ」を、ゲームセンター用にした感じ。

概略
フィギュアは、「六面サイコロ状の展開できる箱」と、「その中に入ってるモンスターフィギュア」のセットに成ってる奴。箱にも様々な種類(地形効果)が有る。
ゲーム筐体には広い特殊なテーブルが置かれており、”そこ”に「サイコロ状に展開できる箱」を、「道」として貼り付けていく(事が出来る)構造。その上のみを、フィギュアは動く事が出来る。ハードは「どんな形の道が置かれたか」「どんなモンスターが置かれたか?」を把握する事が出来、それはゲーム画面の方に反映する。
道を張り付けて行き、その上にモンスターを置いて、相手の陣地に攻め入れば勝利。

ゲームシステム。
簡単には、手前の何処から始めても良いが、敵の陣地に自分のモンスターを送り込み、最終的には敵の本拠地を強奪すれば(そこに居るモンスターを倒せば)勝利。

ゲームスタート。
まず、プレイヤーは自分の持ってる「箱」を、ステージ上の一番下(自分の陣地)に張り付ける。すると、そこが「自分の陣地」になる。敵が”ここ”に攻め込んだ時、自分のモンスターが居なければ取られてしまい、負け。それは、敵も同じ。

ターン制。1ターンに出来る事は、「道を張り付け、新たなモンスターを置く」事と、「道を外し、モンスターを回収する」事と、「モンスターを動かす」事まで。箱とモンスターに直接の関係は不要。モンスターは動かすと、マップ上にレーザー形式での「キーボード」が出現し、”それ”をタップする事で、様々な特殊能力などを再現できる(いわゆるバーチャルキーボード)。攻撃範囲の設定等々はそれにより行う。

敵と自分のターンを交互に繰り返し、敵の「陣地」を攻め取れば勝ち。置いた道は自分の領土となり、敵の領土の上ではモンスターは30%程度の能力低下を起こす(或いは地形効果も反映する)。モンスターはその移動限界などまで移動できるし、1ターン中にどれだけのモンスターを動かしても良いが、1道と1モンスターの関係は同じ。

”敵”が置いた道の上には、自分の道は置けないので、そこは迂回する必要がある。地続きじゃないとモンスターは移動できないので、移動を考えると隣接させる必要はあるが。特に隣接させなければならない、訳でも無い(離れ島みたいに置く事も一応は可能)。

置いたマップは、「一緒にモンスターも消える」が、”外す”事も出来る。外す為には”その上に”一体は自軍のモンスターが居なければならない。一応ゲーム的には「6箱有ればマップ的には敵陣地まで届く」感じ。基本的には10キャラ以上用意して始めて貰うと言う、なんか結構金が掛かる内容w。

基本的なAIとの戦闘だが、「乱入対戦」が可能。


end