ストリード
「デビルマン・ザ・シティナイト」仮
気持ちシナリオ?っぽく書いてたら、ちょっと長く複雑化してきたので、切り上げ(・・・)。
恋人は果たしてどうしてアイドルに成りたいのか?とか、色々考える部分。
「愚かな人々を助ける」テーマの筈が、ちょっと試作して見るとほぼ見殺しと言う、なんか。
「どの辺がデビルマンなの?」って、感じかもしんないなんかねぇ。
掲載 2021/10/04
森宮 照
タイトル「デビルマン・ザ・シティナイト」仮
プロデューサーシートに「エロックス2」で。
概略 デビルマンの映画?
ディレクターノート
数年前に、神と悪魔の戦争が地上界の上で起こり、悪魔が勝利してしまった。
神の封印は効いていたが、神は、悪魔が設置した、「人間界に直接手出しを出来ない防壁」を超えられず、悪魔は大挙して人間界に降りて行った。それにより、人間界は荒れ始めていた、やがては神の加護を否定するだろう程に。その時は、刻一刻と迫りつつあった。
しかし、その騒乱の中で、「アモス」と言う悪魔はしかし、自身の恋人「フロウ」を失ってしまった。アモスが悲痛に叫ぶ時、”神”はアモスに契約を持ち掛ける、フロウを蘇らせてやろう、ただ、その為に悪魔を裏切れ。アモスはその条件を呑み、そして、地上へとやってきた。
主人公は荒廃しつつある環境の中で、恋人との不仲に苛立っていた。アイドルに成る夢を目指す彼女に、主人公は同意できない。そんな中、主人公は騒乱に巻き込まれ殺されそうになるが、アモスの憑依を受け入れる事で乗り切る。話を聞く、この街は悪魔に浸食されつつある、4獣神と名乗る魔王らを倒せれば解除出来るが、そうでないならやがて全ての住人は悪魔と化すだろう。主人公はその危機を理解し受け入れ、獣神らを倒す戦いを密かに始める。騒乱の中、次第に行き場さえ失って行く主人公、恋人は彼と別れ、アイドルにならんと無茶な条件を呑み、そして、窮地に陥る。だが”それ”が逆に、主人公とアモスとの同調を高め、強力なパワーを発揮し、やがては4獣神を倒す事に成功、街は何かの危機を乗り切る事が出来た。
神は、アモスの約束を守り、フロウを蘇らせてはくれた、が。しかし彼らはもう悪魔側にも戻れず、そして神の側にも居られなかった。ヒロインは、そんなフロウに、自身に憑依すると良い、そう言う。それはでも、アイドルになる、その夢を失うと言う事だった。彼女はフロウを受け入れ、主人公らはそうして、デビルマンとなった。
テーマ
表「愚かな人々を助ける」肯定否定
それは愚かさとそれを背負う存在の選択
裏「主人公を助ける」否定肯定
end