ストリード
「デモニックソルジャー」仮
そう言えば、「奇々怪界」ってこういうニュアンスのゲームだったか。
2010/07/19
森宮 照
タイトル「デモニックソルジャー」仮
プロデューサーシートに「デビルズバード」で。
概略 アーケードゲーム?
ディレクターノート
導入
戦争末期、隣国からの襲撃により、その島は陥落寸前に陥っていた。
その島ではその国の秘密研究所があり、敵は、そこを潰しに来たのだ。
大量の敵、それを前に劣勢を強いられ壊滅寸前の自軍、しかしその地下では志願兵への強化が行われていた。
「デモニックソルジャー」として、強化された戦士らは今、劣勢を挽回する為、敵を倒す為に、目覚めた。
ゲームデザイン
短いセクションを幾つかクリアしていくタイプの、インベーダースタイルのスクロールゲーム。
自機は前後左右に移動し得るが、逐一封鎖されたバリケードがあり、それを破壊していかないと先に進めない。その度毎に、そこを守る敵が現れる、仕様。
幾つかのセクションを超えるとボス戦になる。耐久力式。
十字スティックで前後左右に移動。
「方向切り替えボタン」を押すと、向いてる方向にショット方向が固定される。
ショットは基本的に自機の向いてる方向へ発射される。
ボンバーはエネルギー性、敵を倒すとかでチャージされる。ボンバーボタンで起爆、敵弾を消し、自機を中心に広がる爆炎で大ダメージ。押してる時間で爆破の範囲が変わるが、逆に「押してから離すまでの時間が短い」程、影響範囲が広い仕様(逆は小さくなるが、弾は消すし、エネルギーの消費も少ない)。
そんな感じで、かなり孤独な劣勢挽回作戦を行い、敵の占領軍を壊滅、撤退させるまでが内容。
エンディングでは、敵側が「まさか敵にデモニックソルジャーが居たとは。我々も開発せねばなるまい」とか言う感じで、また来る?的な感覚を残してオチ。
end