ストリード
「電脳魔王伝」仮


そう言えばゲームシステム的な企画って最近してないなー、的な所から、少しサイコロと対話したらなんか。
掲載 2023/03/09
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「電脳魔王伝」仮
 概略 スマホゲーム

コンセプト「お気楽に」

ハード的テーマ「コミカル」肯定否定
 いまいち緊張感の無い感じの展開

ソフト的テーマ「癒され」肯定否定
 ともかくあまりカツカツしない感じでのほほんと

目的 商業的成功
それは無い 課金しないと勝てない

ディレクターノート

気づくと、世界には奇妙なモンスターが出現していた。
気づくと、世界は大量のモンスターに乗っ取られていた。
余りにのほほんとしていた人々は困り果てた所に、世界を救うべく勇者らが現れた。
人々は勇者に世界の行く末を委ねて、ともかく家の中に引き籠った。

妙な導入から始まる、ターン制バトルRPG。

始まりの街から、各地へ向かう道が伸びていて。行く先を選択するとパーティはそっちへ移動していくが、暫くするとモンスターとエンカウントがある。それと戦って勝たないと先には進めず、逃げるとその場から少し戻されてしまう(任意で戻っても良い)。

戦闘シーンはターン制バトル。
まず、敵の集団が出現。先行後行はランダム。
コマンドエリアに10個のカードがランダムに現れる。
キャラカードと行動カード、特殊カードなど「所持してる」デッキ内容からランダム。
その中から何枚か選ぶと、その行動をする。選択枚数はレベルアップなどで上がる。
選択するカードの一部は、”ストックエリア”にストック出来る。それも広げられる。
選択が終ると、通常アタックと、ストックアタック、の二種類から決定。
前者は、選択したカードのみで、後者はストックされたカードも重ねて利用が可能。

キャラカードが「行動するキャラクタ」で、行動カードが「そのキャラが行う行動」と言う感じで、順番に並べる事で処理され利用、効果が発動する。
Aキャラ、攻撃、防御、Bキャラ、と選択すると、Aキャラが攻撃してから防御、そしてBキャラが選択され、た状態でターンエンド。次のターンからはBキャラは既に選択されているので、1コマンド端折れる感じ。

敵も、そのセット内容で既定のデッキを持っていて、それに基づいて行動。敵と味方と交互に切り替えて戦闘。

一応、キャラ毎に「攻撃された場合」の対処はセットしておく、それはゲーム中何処でも出来る。後は割と通常のRPGのコマンドバトル。

勝利すると経験値等が得られて、それによってレベルアップしたり、防具や武器を買ったりできる。
街などで、キャラを召喚したりできる(ガチャ要素)。

展開
勇者らは溢れかえるモンスターを倒しながら、魔物の発生が最も多いだろう暗黒の城へと向かう事に。そこに現れる魔王を倒すが、魔王はむしろ笑って「つまり私はお役御免になったと言う事だ、後は任せる」そう捨て台詞を置いて消えて行った。魔物の発生は止まっていない、どうもあちこちにある「封石」と呼ぶ物が暴走してるらしい、魔王は”それ”を代々?コントロールしてきたのだが、後継者がいなくなった結果、老年に成っていくに従い制御に苦労する様になり、やがて制御出来なくなった、と言う事らしく。主人公らは、結果で各地に居る封石を制御する術を模索する事に。何で?それは相変わらず解らない。


的な感じの物語をつらつらと続ける感じで。


end