ストリード
「ドラゴンブルー」仮
 ふと何というか高性能ゲーム機用の、FFっぽいRPGとかにふるえるがいいとか言いたく。

2012/02/22
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ドラゴンブルー」
 概略 ゲーム機用RPG

コンセプト「封印された力」

ハード的テーマ「冒険忌憚」肯定否定
 主人公がドラゴンの子供を手に入れてそれと共に冒険する日々を描く。

ソフト的テーマ「可能性」否定肯定
 もしかしたら出来るかもしれない、と言うのを信じるのは愚かっぽいが、しかしやってみなければ始まらない。

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート
主人公が、小さな竜の子供を手に入れる。
それと共に、世界を覆う危機に立ち向かっていく。

巨大な龍が地上の王として闊歩し、人々はその狭間で細々と生きている様な世界で、しかしある日、龍同士の激しい戦争が始まってしまう。善なる(人間を守る)龍達は非力で、彼らを逃がす事くらいしか出来ず、やがて彼らも駆逐されていった。主人公はそんな中、人間を守って死んだ龍の王族から、まだ幼い龍の子供を託される。やがて月日は過ぎて行った。世界はしかし、邪悪な龍達のせいで、崩壊を始めていた。

邪悪な龍は何故世界を支配したのか>実はこの世界が人間の物だから、かな>本来の所有権は人間側にあり、龍はそれを守る存在として居るのに、それを不服だと言い出した奴が居る>ある魔導師が覇権を夢見て自らを龍に変えてしまった。人と龍の中間の様な状態で、これなら龍を支配する事が可能に成ってしまって>世界の構造として>それによって暴走が始まる、が。世界の構造が、それを許容出来ず。その混沌が暗黒を産んでしまい邪な「混沌の汚物」と言える怪物らによる、世界への介入を招いた。
第三勢力の台頭>だから、邪龍の軍勢と、混沌の汚物とでも言う軍勢と、善なる龍の三つどもえの戦闘状態へと>結末は>結局は邪悪な龍(元人間の魔導師)を倒せれば、混沌側も世界に入る余地を失ってしまうから、消えていく事になる、か。可能性としては、正道と言うか、龍を使役する人間と言うか、それによって使役される龍が最強なので、彼らが頑張れば事態は打開しうる。しかしレベル1、やるかどうかは気持ち次第。と言う訳で、その辺の事情を聞いた主人公らは、「ブルー」と共に、世界を救う戦いを始める。

プロット
テーマ表「主人公を助ける」否定肯定、裏「頑張れば出来る」肯定否定
説明 世界は邪龍の軍勢と、混沌の汚物との戦いに陥っていた。その両方が敵になる中を、彼らはこそこそと逃げ続けて。世界に散らばる善竜の力を集めていく。
行動 幸いというか、邪龍は混沌側との戦争に意識を集中していて、主人公達の存在には殆ど意識を向けない。苦労はするが順調に成長するブルー。
事件 しかし混沌の汚物側と、邪龍の軍勢が講和条約を締結。状況としては混沌側の勢力に屈したと言う形、世界は混沌に汚染されていく。世界は崩壊を始めていた。
解決 結果的に混沌の軍勢と戦う主人公らはしかし、やがて全ての発端が邪龍の王、元は野心に満ちた魔導師である事実へと至り、邪龍の王を倒す為に戦いを始めた。
オチ 成長した主人公達の力により邪龍の王は潰え、その存在により発生していた混沌の門も閉じられる。世界は危機を乗り越えた。

ゲームシステム
 基本的にはRPGで、通常シーンではFFの飛空挺に乗って世界を移動するシーンみたいな、フィールドスクロール型。ただ、”高さ”があり、飛んでいる高さにより発見出来る物が変わってくる。基本的には低空を飛ぶほど発見しやすくなるが、「発見する対象」には「大きさ」と「隠蔽力」があって、「大きく」て「隠れてない」なら上空からでも直ぐ解るが、「小さく」て「隠れている」と、低空でしかも直ぐ近くに行かなければ見つけられない(”見つかる”状況に無いと画面に表示されない)。飛べる高さや距離もあって、それはドラゴンが成長する事で、変わって行く。ただし全員が空を飛べる状態(ドラゴンに乗ってるとか飛空挺に乗ってるとか)で無ければ空は飛べない。

 敵とエンカウントすると戦闘シーンに成るが、通常での”ここ”は3Dでのタクティカルバトル。エンカウントした状況が、そのままバトルフィールドに拡大される感じ(故に高さも再現される)。3Dでのタクティカルなので、「上空へ」移動する事も可能。ターン制で、素早さ順に行動。移動できる場所へユニットを移動させて行動、と言う流れ(この辺はルーンクエスト的な)。高さによりエンカウントする魔物などが変わってくる。

 馬とかドラゴンには「乗る」事が出来て、降りて戦闘、と言う事も出来る。上空では乗っていると「墜落」する事もある。

 っていう感じ。

end