ストリード
「悪霊の囁く時」仮
ちょっと気持ちで
モンスターデザイン?っぽい事をした後に少しネタ。
要するにゾンビパニックモノではあるのだがまあ。
掲載 2022/02/06
森宮 照
タイトル「悪霊の囁く時」仮
プロデューサーシートに「ダークリベンジャー」を使用。
概略 FPS的なゾンビゲーム
ディレクターノート
モンスターアイディア
スキャッター(ばらまくもの)
人間の匂いを探して、その後を付けつつ、仲間を引き寄せる液体?をしゃれこうべ状の構造から垂らし続けるモンスター。追跡者としては非常に優秀で、耳が?変化したらしい頭部の様な巨大な形状は、優秀な動体反応レーダーになっていて、暗闇でも難なく、ターゲットの動きを捕捉し続ける。ただし、じっとしていると人間と置物の区別もつかないと言う知性かの欠陥もある。もちろん人間を捕食する事を目的にしているが、別に人間だけを食べる、訳でも無い。ただ、強い光と大きな音には敏感で、それにより容易く退散はしてしまうのだが、しかし追跡は決して諦めない執念深さも持つ。
ゲーム展開
スキャッターが放浪するエリアから脱出せねばならない。
優秀な軍隊を創る、と言う事を目的に、一人の女性に紐つけられたウイルスが誕生、”それ”は死体を蘇生しその女性の任意に動かす事を可能にした、が。結果でその女性は狂ってしまい、人類を全て自身の支配下に置こう、そう言う執着を見せ始めた。それに呼応する様にウイルスも変異を繰り返し、より凶悪な物となり、死者だけでなく生者に対しても感染、彼女の要求かに応じた変質をする様になった。結局、その地区はバイオハザードを起こし隔離されるが、その内部には生存者がまだ居たのだ。貴方もそんな一人として、何とかこの地区から脱出せねばならない。
ゲームシステム
ダークリベンジャー的なシステムだが、アイテムは任意の場所でランダムに手に入り、それを組み合わせる事で違うアイテムを創り出せる。アイテムは手に入る場所には一定時間後に再び落ちているので、それを探せば状況を打開し得る物は創れる感じ。オープンワールド的な感じで、関所が一定箇所にあり、それを突破していく間は如何なるルートを通っても構わない。最終的にはラスボスの女性?を倒してクリアになる。
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
一人であろうと生贄は生贄
裏「これは悪夢」否定肯定
end