ストリード
「ダークリベンジャー2」仮
「ダークリベンジャー」として考えたネタに、不意に続編ネタ。
突然か、野心が発露する、ってのは良いシーンだとは思うのだけど。
人間のちゃちさ、みたいな感じが、面白いのか否か。
掲載 2017/10/30
森宮 照
タイトル「ダークリベンジャー2」仮
プロデューサーシートに「ダークリベンジャー」を使用。
概略 ダークリベンジャーの続編ネタ
ディレクターノート
「ラミア」の事件の後、しかし”使える兵器として”リベンジャーの研究は継続してしまった、が。
何故か”その中に”ラミアが再び、発生した。リベンジャーの構造の中にラミアのバックアップ機構が存在し、活性化した結果、ラミアは、再び形成されてしまったのだ。
それは良いけど、何で?今度は何が目的だ。
元のラミアは、創造主に命じられた通り、”待っていた”だけだ。
…そのラミアを使役しようとした研究者が居て、それが途中で怖くなって、捨てた。
ラミアは、命じられた”目的”をただ遂行しようとする。
世界を支配し、それをその研究者に捧げん。
「因果からは逃げられないんだよ」的なのがテーマ、ではあるが。
プロットラフ。
その研究者は、ラミアを手なづける事には成功したが、その能力と”理解”は、自分の想像を超えていた。
結果、手に負えなくなり元の?研究施設へ封印する事にした、が。数年後か、その封印は完全では無く、ラミアはその中から、外に出てしまった。ラミアは研究者の、その「恋人」の願いを果たさんと、世界のネットワークに介入、支配し始め、あの「リベンジャー」を量産し始めてしまう。世界中のあちこちから突如出現する、リベンジャー達。それはまるで世界を支配しようと重要施設を目指し侵攻を始めた。破滅的事態が、再び広範囲に始まってしまって、主人公らは訳の解らない状況から巻き込まれ、再びその対処に挑む事にはなる、が。
やがて、ラミアを育ててしまった研究者の存在が判明するが、それはしかし、姿を消していた。彼を追跡していくと、まるでそれを妨害するかのように現れるリベンジャー達。何とか乗り越えやがて、隠れ家が判明。元の研究施設に再び、ラミアの隠れ家があり、研究者もそこに居た。彼はラミアと対峙していた、そして野心を見せた。僕が王なのだな?王に成れるのなら、そのまま世界を支配してしまえ。主人公らは、それに対して研究者を撃ち殺すが、ラミアはその命令を受けてしまい、暴走?を始める。早期にラミアを倒さねばならない!と言う事で、何とか中枢を破壊に成功、ラミアは停止し、リベンジャーらも活動を止めるが。
全てのリベンジャーを追跡できる訳では無く、何処かで起動しなかった等々の”それ”は眠ってるかもしれないのだ。ラミアはまだ、何処かに居る、ラミアを捨てた人類の負債の様に。とかでオチ。
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
あのラミアは再び、人類の前に現れた。
裏「因果からは逃げられない」否定肯定
end