ストリード
「ダークネスマインド」仮

ちょっと、色々小細工が必要な何か、かもしれない。果たしてYoutubeは危機なのか、支えねばならない物か?


20145/01/12
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ダークネスマインド」仮
 概略 学園物的な、恐怖系動画

コンセプト「自然の美しさとは」

ハード的テーマ「美少女」否定肯定
 ドラマ的な方向を重視しつつもAKB的な美少女がよく出る

ソフト的テーマ「妄想よりは現実の方が良い」肯定否定
 現実肯定、物語は物語、的な前提をしつつ楽しめる様な

目的 Youtubeの広告収入の増益
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
とあるテーブルトークを行う、何故か美少女だらけの文芸部?のメンバーが、そのゲーム展開と関係する様な怪奇事件へと巻き込まれて?行く。現実と空想が混じり合って訳わからなくなっていく最後に何があるのか?とか、そう言う連載物っぽいドラマ。

巻き込まれて行く、と言うか、テーブルトークで遭遇した事例と良く似た(と思う)現実的事例に遭遇しつつ、次第にプレイしている内容とその「現実的脅威」がシンクロしてきて、その物語での”何か”を突破しないと自分達は助からない、そう言う奇妙な心理的な袋小路へ追い込まれて行く。マスター役の女性も、途中で「だってこれ、あなたが創ったんじゃないの?」とかプレイヤーの誰かに言い出して。話を聞くとネタに詰まった時に、ふと物陰から渡されたシナリオ?的断片で、筆跡とかその後の断片的な台詞とかから、なんか意味があるんじゃないか?と言う事で続けてた(もちろんプレイヤーの少女には何の心当たりもない)、とかそう言う展開へ。マスターさえ知らない展開へと入る。プレイヤーらは必然的にその物語をクリアせざるを得なくなっていき、最後のシナリオでは部屋の外から押し寄せてくるモノの気配があって、最後の選択をする必要に迫られ、それで成功する事で、そのプレッシャーは消えていく、的な感じ。

と言うのを、実写ドラマ的に撮影?した奴を、定期的にと。

end