ストリード
「イン・ザ・ダーク・マインド」仮


ナムコゲーム「メルヘンメイズ」を見てたら、不意に思いつくちょっとした何か。
…しかし、「ヒキニートの状況が打開されない」オチってのもどうなん・・・。


掲載 2017/08/23
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「イン・ザ・ダーク・マインド」仮
 概略 アーケードゲーム

コンセプト「苦境からの脱出」

ハード的テーマ「ジャンプアクション」肯定否定
 主人公は非力ながら頑張る

ソフト的テーマ「人の情けが身に染みる」否定肯定
 渡る世間は鬼ばかりかもしれませんが

目的 商業的成功
それは無い クリア出来ない

ディレクターノート
導入
主人公は、最初にちょっと入ったバイトがブラック?だった事が原因で引きこもってしまった美少女。結構いい歳になるのに家でMMORPGに興じていて、親も心配。
今日も適当にゲームをし、寝る、と。不意に彼女を呼ぶ声がして。見るとおぞましき妖怪?!が現れ彼女に触手を伸ばし捕まえ、そのまま闇の向こうへと引きずり込んでしまった。

彼女が目覚めると、そこは見知らぬ世界。不意に気づく、自身を狙う何かが居る…彼女は何とか、この世界から脱出せねばならないが。有るのは数種の奇妙な石?だけだった。

ゲームシステム
後方の、高い位置から俯瞰する視点。
十字スティックで基本的には前後左右。キャラは移動する方向を向く。
右旋回、左旋回ボタンで、主人公を中心に、ぐるりとマップが廻る。
ショットボタンで前方に石を投げる。溜め撃ちが可能で、その時は飛距離も伸びる。
、ジャンプボタンでジャンプ。
ショット用の石はあちこちに落ちていて、重なれば拾えるが、投げるのは先に拾った順になる。投げた石は、少し前方に、落ちたままになる。
敵によって「当たると痛い石」が決まっているので、その場の敵を見ては用意し、的確に当てていくと、高得点が出る。

マップは3D構造はしているが、ジャンプしない限りは落下しない仕様。
また、敵に当たっても弾かれるだけで死なないが、”それ”で落下すると一発で死ぬ。
残機制。
天井が有る所ではジャンプできず、或いはしゃがまないと進めない所では移動速度が遅くなる。

ステージクリア制。そのステージの最終地点に行くとボスが居るので、何とか石を当てて倒そう。すると次のステージへの扉が開く。

ともかく主人公は、自分を狙ってくる怪しいモンスターを倒し、この怪しい世界から脱出せねばならない。


物語
 主人公は、自身の作り出した「世間」と言う悪魔、それから逃げていたら、自身の中で”それ”が実体?化した、らしい。それを倒さねば自分は目を醒まさない?と言う事で、良くも悪くも死なない為に頑張らんとする。しかし、襲ってくるのは怪しいブラックな何かで中々大変。ともかく逃げまくり、世間の荒波的なイメージを掻い潜り、ラスボスと対峙。そこに居るのは自分とは全然違う、キャリアウーマン風の自分?だったが、こっちを振り向くと、それで直ぐに消えてしまう。”それ”で主人公は目を醒ます。取りあえずハッキリ解った事はある、自分は、”ああ”は成れない。


テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 出来ない事は、逃げましょう
裏「無理はせんで良い」否定肯定



end