ストリード
「ダーク・フォール」仮

ちょこっと描いた、森宮クトゥルフ絵をネタに、FPS的なゲームとか・・・。

「クトゥルフ的な何か」
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6385085

掲載 2017/01/08
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ダーク・フォール」仮
 概略 ホラー的FPS

コンセプト「急げ!」

ハード的テーマ「ホラーFPS」否定肯定
 かなりアクション性高いFPSだがホラーテイスト

ソフト的テーマ「悪夢の中に居る」肯定否定
 明らかに悪夢だが、違うかもしれない

目的 商業的成功
それは無い クトゥルフが出ない

ディレクターノート
導入
考古学者が奇妙な洞窟で手にした石像は、地球上には無い物質で創られたモノだった。
それを調査している最中に、ふとうたた寝をしてしまう。しかし目を醒ますとそこは。

的な導入から始まる、悪夢の世界を動き回る感じのFPS。

最初から、この世界は構築された牢獄であり、その最深部にはクトゥルフが眠っている、と言う情報は与えられる。敵の魔導士はその封印を解こうとしている。どうするか?は貴方次第だ。武器はそこに有る、的な啓示?があって。

その、魔導士的な武器を手にして、非現実的な巨大構造物の中をうろちょろし、敵を倒し封印を解除し、先へ進んでいく。クトゥルフ神話の怪物がこれでもかと出現する中を、倒せるものは倒し、出来ないモノは逃げて、対処し得る物は対処しつつ先へ進むと、魔導士が封印を解除し制御しようとして失敗した所で。クトゥルフが眼下の巨大な暗闇からせり上がってくるのを目撃。上がり切る前に対処する事で、クトゥルフは再び地の底へと戻って行き、主人公もそれで、夢から醒める。

が、目覚めてから主人公は、その、どうもクトゥルフを模したであろう像を、私物化してしまった。”それ”は、大いなる魔力を…発動させていた。プレイヤーが夢の中?で”自分で使える様にした”のだ。魅入られた様に、主人公はそれを眺める。それを用いクトゥルフを呼び覚まし、私があれを制御しよう、そして、彼は野心を見せ始めた。世界に一つ、新たな混沌が産まれた瞬間だった。

ゲームシステム
 通常のFPSだが、「体力」があり、その体力が0になるまでは走れる。体力が0になった上で走ろうとすると、「生命力」を次第に失う。生命力が0になると、ゲームオーバー。アイテムを手に入れていく事で、二段ジャンプなどが可能に成って行く方向。
「精神力」があり、そのゲームプレイでの”初遭遇”で未知の魔物に遭遇すると、「ストレスルーレット」をせねば成らず、その出目分だけ精神力を失い、その失った数値によるペナルティを、暫く受けてしまう。ボタン連打等でその「発狂」状態を早期に解決は出来るが、その間は主だった操作が出来なくなる。「精神力」は時間などで回復していく。
ステージクリア型で、クリア時間がある(それを過ぎるとゲームオーバーになり、そのステージの最初からになる)。
初遭遇状態に至る前に、「その魔物の情報」にある程度触れていると、”耐性”が付くのでストレスを受けなくなる(それは遭遇して見ないと解らないが)。耐性は、時間で減っていく。何かを咀嚼する音、とか、這いずる音、とか、羽ばたく異音、とか、壁の向こうのクスクス声とか、そう言うのにある程度感じた上で出会えばストレスチェックはせずに済む。


end