ストリード
「猟犬の影」仮
少し、何かの不安の様なイメージ?から、一つの怪奇ネタ。
「すいませーん、ちょっと立て込んでて・・・」とか言って客室に戻ってきた家主は、そこで惨殺されてる客人を見る、とか。
掲載 2022/05/18
森宮 照
タイトル「猟犬の影」仮
プロデューサーシートに「エロックス2」で。
概略 クトゥルフシナリオ
ディレクターノート
ティンダロスの猟犬ネタ
冒頭の?ともかく事件発生のイメージ。何処かの家、来客中。
家主が、ちょっと育児とか電話で席を外してる間に、その来客がスプラッタに死んでる、という。
ネットに出回ってるイメージ?
それを見ると、そこからティンダロスの猟犬が飛んでくる。
実際には、それは「仮想空間」にティンダロスの猟犬を閉じ込めた、らしいが微妙に上手く行っていない?(なので、3D空間の「角」から現れてくる)。
”それ”は内部でその憎悪を膨らませる結果、膨らみ続けるので、多少の”開放”をせねばならなかった(しないと自分が殺される)。結果で、ネットに”それ”をばら撒いて、時間を稼いでいる。それは今も、その魔物を殺すなりする方法を研究している。
何で、ティンダロスの猟犬に追われる羽目に?
野心?クトゥルフ神話に接している内に、いわゆる式神みたいな物を創ろうとした、”そこ”に神話生物を「飼う」事で、何かの強力なパワーか、或いは商品価値と言うか、それを?創れると、やがて提言された。
”それ”の方法を教えてくれたのが、ナイアルラトフォテプ。なので、呼び出せる魔物の中にイレギュラーが混ざってる。
で、思惑通りと言うか、上手く行く先で、そのティンダロスの猟犬を封じた?結果で、自滅の危険性が発生し、対策を研究する果てに、そう言う。
なので一応、対抗し得る魔物は、何枚かカードへの封入には成功している。
プレイヤーらは、”その”事件に関わる結果で、”対処する方法”を選択せねばならなくなる。ともかく封じられたティンダロスの猟犬は、該当する術者を殺せれば、満足して?帰る。基本的にはそこをオチにする、感じ。
テーマ
表「プレイヤーらを助ける」肯定否定
野心の末路は常にステロタイプな結末
裏「過ぎたるは及ばざるが如し」否定肯定
プロットラフ案
プレイヤーらは、この事件の解決を依頼されるか、する必要性が出る。
その中で様々に探索中、誤ってかスマホのイメージを見てしまい、魔物に襲われる。
何とか?押し返す事には成功するも、”その”結果は何処かへ送信されていた。
様々なつてを経て、”そこ”から調査する先で、その魔術師にぶつかるが、狙われる。
相手は凶悪な神話生物をカードに封じていて、普通に戦うと言うのがかなり困難に。
だが、偶然にか、神話生物に殺されそうな際に、ちょうどスマホにあのイメージが。
それを術者に向ける事で、術者は殺され、猟犬も満足して消える。
end