ストリード
「キャパシティポイント」仮
「喧嘩して一番買った奴が大金貰える様に成りませんか?」ってのはいいやらわるいやら。
2012/01/09
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「キャパシティポイント」仮
概略 ポイントでソフトをダウンロード出来るサイト
コンセプト「市場還元」
ハード的テーマ「ポイント分だけ」肯定否定
商品を買うとシリアルシールが張って有り、それを入力するとその分のポイントが貰えて。アプリ等を「そのポイント分の容量だけ」落とせる、と言うサービス
ソフト的テーマ「自由な創作の許容」肯定否定
何はともあれ「お金に成らない」=認められない、そのストレスは大きいは大きいので。社会貢献性の高い物なら認める、と言う様な
目的 経済への貢献
それは無い 健康被害が出る
ディレクターノート
イメージ
協賛商品に、缶コーヒーで良くあるシリアルナンバーシールが張られていて。その商品により、”それ”を入力した際に得られるポイントが変わってくる。そのポイントを使う事で音楽などのデータをダウンロード出来るが、ポイント消費はそのデータの容量に依るという物。
詳細
概容としては、一般も自由に参加出来るデータアップロード/ダウンロードサービスで、協賛企業は各社の商品に、本部から発行されるシリアルポイントシールを張って貰う。大体「100KB」で1ポイントとして、シリアルの種類によるが大体1円1ポイントと言う感じ。
ユーザーはユーザー登録をする事で、このサイトからシリアルを入力してポイントを獲得。それを消費して、データのダウンロードが出来る様になる。
データをアップロードするには、メーカー登録をせねば成らないが、基本的にはメールアドレスを持っている事が条件で、それさえあればアップロードは適当な容量までなら自由。定期的に(月に一度くらい)本部から存在確認/売上メールが送られて来るので、それに返答する事でメーカー登録は維持される(一度でも期間内に返答をしないとそれでユーザー登録は消えてしまう)。
ただ、メーカー登録をしただけだとHPの入り口で見える「人気ランキング」には載ってこない。それに載せる為にはCMをせねば成らず、それは有料。CMを掲載する為には相応の身分証明などをせねば成らない。CMはサイトを移動する際には必ず適当な間隔で表示される為、アクセスカウンタ稼ぎに成る。
アップロードされたソフトは、月一での、そのダウンロード数の%により”配当金”が変わる。協賛企業から拠出されるCM料を、皆でダウンロード数で取り合う形。
なおアップロード時にはスタッフにより審査があり適当な分配をされる。18禁の作品は18禁領域に廻され、著作権侵害などが疑われる場合は掲載を拒否される事もある。
メーカー登録した人なら、自分のデータに関してはダウンロード数が解る仕様。支払った人のユーザーIDを確認できる。
基本的に「容量が小さいほどダウンロードして貰いやすい」筈なんで、小型のデータをアップロードしたい向きには好ましいのではとは思う。
なお、ぶっちゃけメーカーサイド(本部も)には「誰が何を買った(見た)か解る」が。今はこのロジックが切れないらしい(完全な自由市場は否定されてる)ので、こんな感じ。好意的な視点で言えば「悪意ある組織票による不正操作」を監視したい、と言う意向とも言えるので、やむを得ないと言う面は多少、ある。
end