ストリード

コミック・マーケット
ワンダーフェスティバルに続き、僭越なストリードを出してみる。だが「ストリードで連携しないと巨大な価値は発生しない」と言う理屈がもし正しければ。いや言いませんよ?そんな、即売会ってそんな事してなかったよね?とか、その理屈からすると客来ないよね?とか。

2010/08/24
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「コミックマーケット」
 概略 日本最大の同人誌即売会

コンセプト「オタクの祭典」

ハード的テーマ「同人」肯定否定
 殆どが素人サークルの集まりで、中にはプロクオリティのもあるが、それも同人として好き勝手な物を創る、と言う形での集まり

ソフト的テーマ「お遊び」否定肯定
 本を創ったりするのには相応の苦労がありとても遊びとは言えないが、しかし本人らがまず楽しんで買いに来る人々も面白がって居ると言う事が前提。

目的 楽しいひととき

それは無い
 市販品が売っている。

ディレクターノート
テーマ
表「これはお祭り」否定肯定
裏「楽しい事がまず第一」肯定否定

ともかく創作を趣味にしている人々が、年に二回集まって遊ぶ、と言う漫画の祭典。
アマチュアサークルを集めてその自作の本を売る、と言う商業的イベントでは有るが、
要求として何より「自分らが楽しんで作る事」が寛容で、商売気は二の次が好ましい。
創作業界全体の「お祭り」なので、著作権に関しても無礼講。何を描いてもほぼ良い。
売れる売れないは殆ど博打の様な物と考えとにかくその場に集まり騒ぐそれを楽しめ。

end