ストリード
「娘観決道」仮
コミケの道は深く重く、そして遠い・・・。
掲載 2019/10/05
森宮 照
タイトル「娘観決道」仮
プロデューサーシートに「エイリアンシンドロームR」を使用。
概略 アーケードゲーム
ディレクターノート
「ゾンビリベンジ」みたいな3D格闘ゲーム。
主人公はコミケのテンバイヤー撲滅を目指す自警団「娘観決道」のメンバー。
そんな彼らに情報、大規模なテンバイヤーらの集会が有るらしい、それを潰そう。
彼らはその魔鏡へと乗り込んでいった!
的な導入から、そのテンバイヤーに捕まってる同人作家とかを助け出しつつ、襲ってくる”テンバイヤーから買う客ら”を殴り殺しながら、彼らの背後に居る邪悪を倒す、までのゲーム。何でか武器に物騒な物が多々出てくる。
ボスがテンバイヤーで、割と名の知れた人々、「お前は…ナカァダ、生きていたのか」「貴様にえぐられた傷がうずくわ、今度こそ血祭りにあげてやろう」とかそんな会話しつつ戦闘。
真ん中で、しかし雇用主である筈の同人誌即売会からクビをされ孤立、しかしその背後に邪悪を感じ取った彼らは、襲ってきたテンバイヤーの1人を倒し、その所在を知る。その巨大なビルに乗り込み、ボスへ挑む事に。
ラストはボスが「アメリカ軍も巨額な軍事費を維持せねばならんのでな、彼らは我々の味方よ」とか言いつつ攻撃ヘリとか出してきて、それに対してロケランとかを見つけつつ打ち込んで倒し、邪悪は倒された、しかし彼らの行方を知るモノは居ない、とかでオチ。
テーマ
表「プレイヤーを助ける」肯定否定
転売は、悪い事かもしれません、まあ。
裏「これは悪夢」否定肯定
end