ストリード
「一杯のコーヒー」仮

某カフェ漫画に意外と混沌があり、それに対するちょっとした、ネタ。


2014/11/13
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「一杯のコーヒー」仮
概略 喫茶店での恋愛物っぽい、漫画

コンセプト「自然の美しさとは」

ハード的テーマ「美少女」肯定否定
 そのカフェには可愛い美少女らに美味しいコーヒーが有ります

ソフト的テーマ「正義は勝つ」否定肯定
 実際には、何かのクレーマー対策、と言うか。クオリティとは何か

目的 商業的成功
それは無い ウケない

ディレクターノート
導入
 喫茶店「みみっくす」には、美味しいコーヒーを出すマスターと、可愛いウェイトレスが働いてます。人気のお店ですが、問題も多々ある様で?

と言う感じの、しかし何となくクレーマー対策っぽい漫画。来店する客に、時々問題が発生。それを何とか穏便に。

例。「クライム・クレーマー」
 店としては厳選した豆を直にひいて出してます、と言うのが売りの店だが。 店のアルバイトが、客が居ない間にインスタントコーヒーを創って飲んでいて。他の仲間に見つかって?自分でひいて飲んだらいいじゃん、いや俺がひいても不味いし、とか言って。主人公(みみっくすのマスター)が、それでちょっと興味が出て、自分もそのインスタントコーヒーを飲む。「うん、確かに美味しい」とか笑って、見てる人が「駄目だこの人達」とか。今回は、そのウェイトレスが主導で、新メニューを考案。お披露目、割と張り切ってる。
その後、店の方は、良い豆入荷しましたとかCMしてた結果で、割と盛況。客が流石はXX豆だねーとか言っていて、バイトも忙しそうに働いてる。マスターも忙しい。マスター的にはひき方とかに凄い拘ってるけど、客にはどうでも良いらしいのが、割と切ない。

そんな慌ただしい日も過ぎて、やがて夕刻。閉店間際に、とある客が来店、コーヒーを注文する。
その客が、その日大人気だった筈のコーヒー、その味にケチをつけ始める。今日は良い事があったのに、気分を害された。不味いな、金は払えん。最後に、こんなコーヒー出してる様じゃこの店も長くないね、君らみたいな奴が店を潰すんだよ、とか苦笑して言う。
と言う事で、なんか言いたいウェイトレスにより、主人公が呼ばれる。説明。お出ししたコーヒーは豆も上等だし器も良いモノです。これが不味いという評価には、同意しかねます。
客は、私は別に、豆のブランドで飲んでる訳じゃないよ。おすすめだって言うから、適当に選んだだけさ。気分を害された、帰るよ、とか言って。
それに対して、主人公としては。ちょっと気づく所?があって、呼び止めて。少しお待ちください、違うのをお出しします、とか言って。厨房の方に入って、やがて数分で”直ぐ”に、コーヒーを一杯持って、帰ってきて、それを出す。
不審げに、客はそれをすすると、「お?」って言う感じの顔に成って。そのまま飲み干して。なるほど、悪かったね。と言いつつ、だが、このコーヒー代は払わないよ、とか言いながら先に注文した奴の代金を置いて、帰る。
ウェイトレスが、何出したんですか?と聞くと。あそこにあったインスタントコーヒーだよ。ちょっと温度に注意した奴、とか言って。
まあ良かった、自分もまだ、味が解らない程じゃないな、とか苦笑。ともかくあの人は今日は、あんまり高級な奴は求めて無かったみたいだ。商売敵が潰れたか、撤退したとかじゃないかなw。バイトは、は?とか言う顔しつつオチ。
どう注意するんです?>まー、最初は沸騰したお湯で入れて。それをカップとかで数回移動させて飲みやすい所まで温度を下げる、とかそう言う感じでは。分量にも注意しつつ、割と繊細にw。

テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
 クレーマーの求めたコーヒーとは
裏「美味しい物は美味しい」肯定否定


背景設定
 来店した客には、商売敵がいて。そこがとにかく高級品に拘る方向。それに圧される感じで、苦々しく思っていたが、結論的にはその商売敵は経営が立ち行かなくなり潰れてしまった。それが嬉しくてしょうがない、のに。店に入ったらその「腹立たしい店」と同じようなベクトルでコーヒーを出されたんで、なんかムカついた、と。

って言う感じの物語が、連載される感じ。店の中での恋愛ものとか、そう言うニュアンスもちょっと載せる方向。


end