ストリード
「月刊コミックネコ」仮
 AU携帯のLISMO!とかと連動する漫画雑誌というかを考えては見るが。割と熾烈っぽい。

2011/05/14
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「月刊コミックネコ」仮
 概略 ネットタイアップ型漫画雑誌

コンセプト「漫画家が漫画を描ける雑誌」

ハード的テーマ「漫画雑誌」肯定否定
 普通に漫画が載って連載している雑誌だが、読み切りは多くネットに載ってる所がちょっと違う。

ソフト的テーマ「自由な作家活動」否定肯定
 依頼創作、に限定したりと相応の制約はあるが、取り合えず作家の自由な創作を支援する方向。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
「ネコ」は、ネットコアの略。ネット世代向けのネタを中心にした、月刊の漫画雑誌。
基本的には、LISMO等のネットコミックを中心?にした雑誌。
規定の基準を満たした(投降獲得ポイントが100Pを超えてるとか)登録作家は、自分の「フォルダ」と言うかを持つ事が出来て。そこに対して作品を載せる事が出来る。ユーザーは雑誌を買っていれば、そこに付属するシリアルナンバーを入力する事で、その掲載されたネットコミックが読める。
ただ作家が登録を希望する際には、必ず編集部の許可が必要に成る。一応担当の人がいて、その人にプロットを提示するか、ネタを貰って描く形を取る。

月刊誌の方は、その登録作品の紹介をまず第一にして。後はネット登録作家の中からアンケートで人気の人に連載をして貰う、と言う様な方向。月刊誌の方には基本的には読み切り作品は載らない。短期集中連載、とかは別。

基本的に常時、投稿作品を受け付けていて。評点され、ポイントが蓄積すると登録作家に成れる。ただ、投稿時の作品その”プロット”は、ネタとして買い上げる形を取る(プロットのみ。デザインとか名前とかは除外。なので、投稿するだけで一応作品の形を取っている場合、数千円の謝礼金が出る。ポイントに寄る)。そのネタは編集側にストックされ、登録作家なら”買う”事が可能。それを編集側に申し出れば使う事が出来る。
外部の商業経験がある人は、何かプロットネタ一本を提供すれば登録作家に成れる。

連載を獲得した作家には、原稿料が出る。それは順位には寄らず、一律。ただし選抜は編集部の任意に成る。一度連載を獲得すると、最下位に成っても本人が打ち切りを決めない限りは(或いは何かの規約違反をしない限りは)連載し続けて良い。しかし、最下位から3番目以降は原稿料が出ない(20作品連載の場合、17位までしか原稿料の支払いは無い)。連載開始前には、作家と編集側で協議し、結末までの大体のプロットは提示しておく。

ネット掲載作家には、原稿料は出ない。定期的に編集部の方で何か企画的に作品を集めて出版する方向で、その際に始めて原稿料が出る。作家の方で希望すれば、出版費用を出せばある程度は印刷してくれたりもする。その雑誌の売上により、作家には追加の印税が出たりする。作品の掲載本数に寄る。

単行本は基本的に雑誌連載作家しか出さない。当然、単行本の印税は支払われる。

end