ストリード
「コマンドライン」仮
インターネットを使用しての多人数参加ゲームを強力にバックアップする!筈の企画だが、本当にインターネットが想定通りの構造なのか?に不安は雲の中のように付きまとうのだった。
2011/01/27
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「コマンドライン」仮
概略 インターネットに設置するIPアドレスリンク用の専用帯域。
コンセプト「インターネットは使える」
ハード的テーマ「対戦用IF」肯定否定
インターネットに対戦ゲーム時にレスポンスの遅れを一切発生させない部分を創り対戦ゲームをサポートする。別にゲームだけで無くても良いが。
ソフト的テーマ「インターネットの理由」否定肯定
インターネットにしかこういう楽しい機構?は創れない訳だが。何故かと言うと平等を肯定し実現しているからで、その辺を語らずとも解る感じに。
目的 商業的成功
それは無い 世界の子供達にウケない
ディレクターノート
テーマ
表「子供が喜ぶ」肯定否定
裏「子供でも解る」否定肯定
計画?としては、適当なゲームを創り売って、その発売と同時に、インターネットにその「コマンドライン」の回線幅を増設(IP事に、”1/60のタイミングで”16バイト送信)。専用?のIFと言うかを公開、ユーザー同士のリンクを(相応制約はあっても)自由に使える様にする。インターネットの構造なら世界レベルでこれは実現できる筈。
すると?1/60で送れるコマンドはキー入力1〜2回程度だが、それでもそれは全世界同一タイミングだからw、相手のPCとダイレクト接続している感じ、はなかなか良い感じでは無かろうか。複数接続だと今の状態では上限を設けざるを得ない、とは思う。それでも4〜5人くらいなら個人に解放しても良いのではなかろうか。会社が専用帯域を持てば、MMORPGクラスを複数接続も可能とかそう言う仕様はしておきたい。
「ゲームは何でも紛争解決機構だ」と言うコンセプトで考えると、世界中でこの「コマンドライン」を用いて行われる対戦(複数参加)ゲームは総じて紛争解決機構ではあるまいか?とは言える。ならば、IFだけ設定/公開してしまえば、後はゲーム会社の方で勝手に「求められる」ゲームを制作発表していけば、それらが総じて紛争解決機構を形成する、と言う考え方は出来る。インターネットの外部とは適当なIPをプロバイダから確保し”それの持っている”コマンドラインを使う、と言う仕様なら外部ネットとのリンクも出来ない事は、無い。
end