ストリード(無料)
「CMカウント」仮
 インターネットはディズニーランドである!と言う説からするとこう言うのが必要、らしい。と言う事で試作。

2012/01/10
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「CMカウント」仮
 概略 公的な給金支払い型アクセスカウンタ

コンセプト「社会貢献性を計ります」

ハード的テーマ「アクセスカウンタ換金」否定肯定
 厳密にはアクセスカウンタでは無く「その比率」で計るが、ともかくアクセスカウンタの多さでお金が出る様なシステム

ソフト的テーマ「インターネットはディズニーランドである」肯定否定
 個人HPであってもインターネットのコンテンツは全てディズニーランドのパビリオンの様な物であるので、目的や意図はともかくそう言う物として考え換金を計る。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
概容
 公的な機関から配布される、HPのアクセスカウンタ。CMが付いていて、そのカウンタにより配布者にはお金が支払われる仕様。

構造
 まず、本部を設置。ツイッターレベルで唯一無二である組織である事が望ましく。可能ならプロバイダから、IPアドレス1つに付き100円とか徴集したい感じ。
 その上で、各企業からのCMを集う。CM(協賛金)として集まったお金はHPに全て開示されて、自由に閲覧する事が出来る。その集まった金額は”全て”一つにされた上で、アクセスカウンタの報奨金に還元される。

一般ユーザーは、まず「ユーザーID」を取得せねば成らない。そうで無いなら、CMの存在するページは開く際にエラーが発生して、表示されなくなる。

カウンタを利用したいユーザーは「本部」に対してアクセスカウンタを申請する。支払う金融機関などを指定した後で、一応簡単な審査があり(内容とかジャンル分けをされる)、通った所には規定の「アクセスカウンタ」が配布される。そこには協賛企業のCMが定期的に流れる仕様。カウンタは一時間単位で、ユーザーID単位でのカウントになる。同じユーザーIDで何度もそのHPを来訪しても、CMが表示される際にユーザーIDは記録されていて、そのIPでは一時間経つまでは追加のカウントに成らない。このCMは、しかし一ヶ月とか誰も利用者が居ない(要するに削除されたらしい)場合は自動的に、ユーザー情報ごと削除される。

自分のページに誰が来訪したか?は、本部のHPに出向けば、一週間くらい前まで遡ってそのユーザーIDを見れる。もちろん自分が来訪すれば自分のユーザーIDが記録される筈なので、その辺で不正回避と言う事にする。

「報奨金」は月毎に、アクセスカウンタの「比率」から計算される。全体のアクセスカウンタ合計が20000で、貴方のHPが100とかなら、得られる金額は0.5%と言う事になり、協賛金の合計が一万円なら、50円が支払われると言う感じ。

報奨金の額とか、全体アクセス数とかは公示されていて。相応、不正回避はする。企業としては協賛金の額がそのままCMとか好感度とかに成りやすいので、今までの様な不透明性が少なくてメリットがある、とは思う。

end