ストリード
「クラウドスタジアム」仮
クラウドPCが出来ると成ると、まあ一つの夢と言う形ではこういう絵もない事も無い・・・。
2014/01/08
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「クラウドスタジアム」仮
概略 汎用的な多人数対戦型ゲーム用サーバー
コンセプト「観戦可能」
ハード的テーマ「MMORPG」否定肯定
設定された一つのフィールドで数多の人々が集って戦う?的なゲームを統括的なIFなどで提供するサーバー
ソフト的テーマ「面白い事をしなさい」肯定否定
プレイヤーに、何らかの視聴者を楽しませるプレイを要求する
目的 TV番組の活性化
それは無い TVがつまらない
ディレクターノート
要するに、仮想現実空間での対戦用スタジアム、と言うニュアンスのサーバーがあって、それは、「クラウドPC」等を経由して観戦する事が出来ると言う仕様が、基本的に載ってる。スタジアムの基本設計は、各ゲームメーカーなどに任されているが、基本的には物理演算的なリアルなサイバースペースと言う雰囲気。
ゲームメーカーは、本部からスタジアムを借りて、そこに独自仕様のゲームを設定する。ゲームを記述する為のライブラリは用意されてるモノ以外は基本的には使えない。視野角とか視聴可能領域とかが設定出来る。「プレイヤー」の数とかフィールドの広さとかで料金が変わる?
基本的には市販されてるゲームソフトの、多人数対戦フィールド、と言うニュアンス。別に「クラウドPC」で無くても、そのゲームソフトを持って居れば本来のPCのパワーで表示可能だが、「クラウドPC」を経由すれば、ハードパワーが無くても視聴は出来る(プレイヤーとしての参加は、ゲームによっては無理)。「観客」がプレイヤーらに何かアクションを起せるか?については、ゲームのデザインによる。
ただまあ「ここまでするなら普通にTV見る」ってニュアンスではある。
end