ストリード
「チェストボーイ」仮

最近の画像解析技術とか考えたら、今はこのくらいは出来るには出来る、筈だが。
今のガンプラとか動き凄いし、ネット動画のコマ撮り撮影もすさまじい時が有る訳だけども。
玩具・・・?

掲載 2017/06/07
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「チェストボーイ」仮
 概略 オモチェイン対応の人形玩具?

コンセプト「自分で動きを創れます」

ハード的テーマ「対戦格闘ゲーム」否定肯定
 購入したアクションフィギュアで、自分で必殺技を創ろう。

ソフト的テーマ「フィギュアが動く!」否定肯定
 購入したフィギュアが画面の中で自分の思い通り、に?

目的 商業的成功
それは無い オモチェインが要らない

ディレクターノート
オモチェイン対応の、人形購入型の、対戦格闘ゲーム。ベースハードがあり、そこに玩具を登録する、感じ。複数のフィギュアが登録可能。
購入した人形に相当するキャラを、対戦ゲームのプレイヤーキャラとして使用可能。

ただ、「モーションの自作」が可能で。それは、ポーズを付けた人形をベースハードのカメラで撮影する事で、その1コマが、登録される。
※ベースハードが、撮影用のハードに成ってて、まあアクションベース的にw。多角的に撮影する事で、ポーズを確定する事が可能、と。
その撮影したコマを繋げる事で一連のモーションを作成する、のだが。その際の「移動力」とか「動かす速さ」とかが算出され、”それ”がそのキャラの能力内で無いと、「エラー」に成ってしまう。
例:パンチ!のモーションを、複数のコマで撮影して並べて創る、のだが。1コマから2コマの移動幅が(そのキャラの能力を超えて)大きすぎると、エラーになる、とか。
※まあ、動きが微妙だと転ぶ、とか、モーション終了時にバランスを補正する時間が入る、とか。
そのキャラ対応の波動拳エフェクトwなどを付けても「いつどの方向へ発射するか?」が一応決められる、とか。
その辺、不自然に成らない様に、色々細かくキャラクターにはパラメータが設定されている。
※もちろん最初から、かなりのコマは設定されていて、それを弄って別なモーションにする事も、可能。

登録したモーションには、「疲労度」とかそう言うのが算出され、ボタンに割り振られて使用が可能になる、感じ。
そのキャラ毎の特殊能力(力を溜める、とか召喚する、とか?)は、キャラ付属のエフェクトパーツを装着する事で発動になる、とか。


それらを用いて創ったキャラで、後方3Dとかのニュアンスで、戦う。


end