ストリード
「差分転送型プロバイダ」仮

プロバイダと言うよりサーバー側の操作っぽいが、…普通?

掲載 2015/12/21
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「差分転送型プロバイダ」仮
 概略 プロバイダの形式の一つ

コンセプト「負荷軽減」

ハード的テーマ「プロバイダ」肯定否定
 インターネット上の、プロバイダ機能の増設

ソフト的テーマ「必要なデータのみ」肯定否定
 要求されたファイルの、”差分のみ”を転送する

目的 インターネットの利便性の改善
それは無い サーバーが落ちる

ディレクターノート
ユーザーからHTMLをリクエストされた(F5でも)時に、元データとの差分のみを転送する、感じ。それにより帯域の負荷を下げようと言う方向。

プロバイダと言うよりサーバー側の操作なのだろうか。ただしプロバイダが対応してる必要がある?

サーバー側に、ユーザー毎の適当なキャッシュがあり、要求されたファイルがそのキャッシュの中にあるなら、その「変更された部分」だけを抽出し、それをプロバイダへ送る。プロバイダ側にも同じキャッシュがあり、プロバイダ側は”それ”と合算させて「要求されたファイル」を創り、それをユーザーへ送る。

ブラウザがこの形式に対応してる時は、プロバイダは差分データのみを送ってくるのでブラウザ側で、キャッシュとの合成は行う。

「Change data Transport」の略でCDaT(しーだっと)。



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