ストリード
「仮面ライダーガイスト」仮
ちょっと試作と言うか、しかし。
ガイスト、とか言うのになんでシャチとか海洋系なのか、今回なんかホント良く解らない(・・・)。
掲載 2023/03/27
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「仮面ライダーガイスト」仮
概略 仮面ライダーの新ネタ
コンセプト「知性と言う狂気」
ハード的テーマ「日常の中の狂気」否定肯定
日常生活に、突如発生する凶暴化した情報の危機
ソフト的テーマ「動物と人間の境目」肯定否定
人は何故霊長類であるか?的な
目的 商業的成功
それは無い 仮面ライダーが出ない
ディレクターノート
水族館で飼育されてるオルカが、実は知性体で、人間を仮面ライダーに変身させられる能力を持ってる、とか言う。
インターネットの動画その他に混ざっている「ダークコード」と言うかが、人間を怪人に変質させてしまう。その事態を打開する為に協力者を求める、感じ。
そう言う意味では「改造されてるのはオルカの方」で、その力を借りてって感じで。
「人間以上の知性を持ちつつ自身に忠実な動物」を造らんと言う、邪悪な研究?の末にしかし死んでしまった奴が居て。それが飼っていた?大型の水生生物の何匹かは、その後、各地の水族館とかに引き取られていた、が。その中の知能その他を増幅させられた一匹が、研究者の後を継いでその夢を具現化しようと画策していた、とか(引き取られる際には気づかれなかった)。
「神は言ったんだよ、人類の全てが”私の様な”存在で有れば良いと。だから」
そんな感じで、持っている人を掌握するパワー、それを駆使して、密かに悪の秘密結社的なモノを形成していた。それがネットのデータに対してダークコードを混ぜていて、それをある程度か吸収しちゃうと、怪人化する。怪人化した後は、なんかその辺のゴミ?を半壊人というか、ロボットみたいに生成しちゃう事が可能で、それによって軍隊の様なモノを瞬時に形成しちゃったり、する。”それ”を倒しても、裏側の存在には簡単にはたどり着けない、感じ。それらの何人かが既に怪人化し、そのオルカの周囲に集っていて、世界を「マスター」の理想に近づけんと画策している。
同じ様な能力を持ってるもう一匹は、そんなオルカのそれには否定的で、人間は自身らの上位として有るべき、みたいな感じではある。”それ”が、危機を察知する方向で、似た様な手段でダークコード的なモノを流す事で主人公が該当、変身する能力を得られる。
そんな感じで主人公は、スマホに時々現れるメッセージに誘われる様に行動する結果、彼らの犯行現場に遭遇してしまい、仮面ライダーに成らざるを得なくなる、感じ。最初は機密保持の観点などでどこの水族館のオルカ?かとかは全く分からない、ただメッセージだけ来る、感じだが。
end