ストリード
「USB型外部計算代行ユニット」仮

まあ、スティックPCとかに差して、アプリを対応させれば意外と・・・?
USBで接続する方が既に本体で、本体側は画像表示等のみを受け持つ、とか。

掲載 2016/05/17
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「USB式外部計算代行ユニット」仮
 概略 物理演算を高速化させる外部機器

コンセプト「このハードで?!」

ハード的テーマ「機能拡張」肯定否定
 低速CPUに高速な物理演算を

ソフト的テーマ「意外性」肯定否定
 不可能を可能にしてるインパクト

目的 低速環境の改善
それは無い 遅い

ディレクターノート
USBの中に、物理演算などに相当する膨大な計算のみを専門に行うCPUとかを用意し、本体能力を超えた計算能力を得よう、と言う仕様。まあ、コントローラーとの間に挟む様なニュアンスで、USBポートは占有しない感じ。

簡単にはUSBの中に、計算のみに特化したCPUとメモリが入ってて。本体の方から一括で計算要求を送り、計算させた結果を受け取る、感じ。
ユニットの計算プログラムは、一応インタプリタ化してて?本体の方でコンパイルした奴を送ってルーチン化出来る。その内容により、ある程度はカスタマイズが可能。
本体側のプログラムが対応してないと利用し難いが、対応していれば低速環境ではあり得ない様な物理演算的な挙動が可能になる、とか。
一応、サンプル的に、物理演算を加味した3Dゲームを創れる簡易言語が同梱されてる、とか。

意味的には筆魂みたいに、コントローラー型ゲーム機?の一案みたいな方向かもしれない。


end